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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】イチロー選手から草野球人に捧げる21個のマインドセット‼『プレッシャーがかかる感じはたまりません。・・・物凄く苦しいけど。』

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【メンタル論】イチロー選手から草野球人に捧げる21個のマインドセット『プレッシャーがかかる感じはたまりません。僕にとっては最高ですよね。物凄く苦しいけど。』

こんにちはわさびです。

 

イチロー選手の説明は不要だろう。

しいて言えば平成の野球そしてベースボールを代表する英雄です。

 

そんな天才と呼ばれる、

イチロー選手の言葉の数々、名言。

草野球界に生きる私たちの心に響く言葉ばかりです。

 

今回は、イチロー選手から草野球人に捧げる21個のマインドセット

という事でお送りします。

 

実は、イチロー選手は努力の人なのです。

 

 

 

 

1.『憧れを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人は、たくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性はひろがると思います。』

この言葉の前に、イチロー選手はこう発言しています。

「大きさに対する憧れ、強さに対する憧れを強く持ちすぎなくていい。体が大きい事はそんなに意味はないと、アメリカに来てから強く思うのです。」

プロ野球よりも身体が小さい草野球選手にとって、

大きな励みになる名言と言えよう。

 

 

2.『色々考えてしまうのが人間ですが、でも、それも含めて”力”ですから』

2004年6月に得点圏の重圧に対しての発言です。

チャンスの強さはメンタルの強さに比例するのだ。

 

3.『毎年、気持ちは変わりますし、体も微妙に変わります。いいフォームが何年経っても、いいとは思いません。その時々の自分に合うフォームが必ずあるはずです。』

これは2004年シーズン終了後の発言です。

イチロー選手は「求めるのはフォームではない。技術をどれだけ磨く事ができるか。これだけ技術を完成する事ができるかどうかが大事なのではないでしょうか。」と綴っている。

草野球人の我々も、日々、「上手くなりたい」という向上心は持ち続けたいですね。

 

 

4.『自分が見えていない経験からは客観的に自分を見なければいけないという結論に達したのです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければいけません。』

2004年1月。

自分を客観的に見ながらやるべき事をやるイチロー選手ならではの名言です。

 

 

5.『プレッシャーがかかる感じはたまりません。僕にとっては最高ですよね。物凄く苦しいけど。』

2004年10月、「ドキドキする感じやワクワクする感じが勝負の世界にいるものの醍醐味ですし・・・」

とも語っています。

数々の重圧と戦い、乗り越えてきたイチローの言葉には重みがあります。

 

 

6.『長く続く、強い発見は、凡打をして、その凡打にの理由が分かった時なのです。』

この後、成功も失敗も必ず理由があるのだとイチロー選手は加えている。

 

 

7.『特別な事をするには、普段の自分でいられる事が大事です。』

イチロー選手は「特別な事をするには特別な事をするのではないのです」と前置きした後の名言です。

平常心がいかに大事なのか教えてくれます。

 

 

8.『これから磨く事はメンタル面でしょうね。今日の記者会見でもイライラしていましたし、しょうもない質問はカットしていましたし・・・』

2004年、これから磨く事という質問に対する発言です。

メンタルの大切さを教えてくれる一言です。

 

 

9.『ヒットを1本増やしたいとポジティブに考えるのです。そう思っていれば打席に立つのが楽しみになりますよね。』

「この(打率)一厘を守りたいって思い始めると打席に行きたくなりますよね。怖くなりますよね。当然、失敗する確率のほうが高い高い訳ですからね。そうは考えたくはありません。」

このイチロー選手の思考は草野球選手に大いに参考になるのではないか。

 

 

10.『自分の力を完全に発揮できない時はそれを相手に悟られないようにしないといけません。』

ホント、その通りだ!という声が聞こえてきそうです。

自分を大きく見せる事もプレイのひとつなのです。

 

 

11.『まず、体を休めて、野球がやりたくなるまで待ちます。』

草野球選手にも通ずる身近な言葉ではないでしょうか。

もう辞めようかな。でもやっぱり野球が好きと現役生活が止められない

草野球選手は多いのではないでしょうか。

 

 

12.『自分がまったく予想していない球が来た時に、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていては終わってしまいます。』

野球で何も考えていない選手には、まったく響かない言葉であるが、

探求心のある選手には痛いほど分かる名言ではなかろうか。

 

 

13.『少し感覚を失った時にどういう自分でいられるかです。苦しいですが諦めない姿勢があれば、何かを掴むキッカケとなります。』

逆風に立ち向かうヒントを与えてくれる名言です。

エラーした時などに参考にしたい言葉ですね。

 

 

14.『野球は失敗のスポーツです。どんだけ頑張っても先はないのです。』

野球は確率のゲームでなのです。

 

 

15.『ヒットがでない試合が続いていて、次の試合の一打席目でも、ヒットが出ないと、今日もダメかと思ってしまう人が多いと思います。キッカケを掴むためには、次の打席も集中する自分でいないと、ますいですよね。』

腐ってはいけない。スランプ脱出の鍵は諦めない事なのです。

 

 

16.『考える労力を惜しむと、前に進む事を止めてしまう事になります。』

野球は頭を使うスポーツです。イチロー選手のように頭の良い人が結果を出すスポーツです。

「ボクは、次に起こる事は何か、いま何をすればいいか、いつも考えています。」

と考える事で進化する事を切実に語っています。

 

 

17.『頭を使わなと厳しい投手との対戦は緊張感がありますし、自分がどういう状態にあるのか把握しやすいので楽しみなのです。』

物凄く考えさせられた言葉のひとつです。

同じ局面でもイチローほどの名プレイヤーは思考回路がまるで違うのである。

凄い投手との対戦は自分の可能性を引き出してくれると解釈しよう。

 

 

18.『頑張れ、頑張れという人がいるより、ボクは出来ないでいてくれと思う人がいるほうが熱くなる。』

プレッシャーをも味方にできる一流プレイヤーならではの言葉です。

自分もこうなるべきですね。

 

 

19.『小さい事を積み重ねる事が、飛んでもないところに行くただひとつの、道。』

コツコツと努力を積み重ねてきたイチロー選手ならの言葉には、

天才とは、努力の上で成り立っていることを気づかせてくれる名言である。

 

 

20.『ヒットを続けたとしても過去のものだと振り払えば次の打席に集中していけますから。』

悪い打席も、良い打席も引きずりがちな草野球選手。

ストイックなイチローならではの手本となる名言である。

 

 

21.『チームの負けがこんでいるときこそ、しっかりしなければいけません。
それでモチベーションをさげる人は、言い訳を求めて逃げているのだと思います。』

腐らない事が大切なのですね。

ストイックなイチローならではの名言です。

 

 

あなたの心に響く、

イチロー選手の名言はありましたか?

 

わさび

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