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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

草野球あるある

【草野球あるある】あなたの筋肉痛はすぐくる?それとも2日後?翌日に疲れを残さない10つのルーティン‼

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【草野球あるある】あなたの筋肉痛はすぐくるそれとも2日後翌日に疲れを残さない10つのルーティン

 

こんにちはわさびです。

 

70歳まで現役と公言しておいて、

あまり、あちこち痛いと言いたくないのですが、

実際、49歳ともなると、

あんなとことやこんなところまで痛いのが現実です。

 

野球の後は、アフターケアをしっかりしておかないと、

ホント痛い目にあいますよね。

 

今週はとにかく酷かったです。

何が酷かったって、

まずは悪天候。

 

このところ、雨続きで中止が相次いでいました。

朝方、7時には雨が止んだので、

午前中の活動を強行突破することにしました。

 

前日の土曜日は、

かなり激しい雨だったのでサード、セカンド、ファースト、ホームと

それぞれに大きな水たまりが・・・。

水だし、砂入れ、馴らしを繰り返す事、約1時間。

 

今回の筋肉痛は、おそらくグランドに着くなり、

ウオーミングアップもなしに砂入れ作業をしたのが原因でしょう。

 

更に打者14人×3ループ、バッティング投手を務めた上、

バント処理の練習も兼ねました。

10時からは練習試合です。

これでは完全なオーバーワークです。

 

タイピングをしている現在で3日経過してのですが

痛みがまったく取れない!

考えてみれば、いつものルーティンができていませんでした。

 

ルーティンどおりウオーミングアップをして、

ケアを万全にすれば筋肉痛は未然に防げます。

 

 

・若いプレイヤーとおじさんプレイヤーの筋肉痛話し。

今日の練習も終わりを告げようとしています。

若『いや、もう身体痛くなってきました。』

お『俺も昔はそうだった』

若『筋肉痛にならないんですか?』

お『オレは今日中に、筋肉痛にならないよ』

若『次の日に(筋肉痛)くるんですか・・・』

お『違うよ』

若『じゃあ、筋肉痛にならないんですか?』

お『甘いな~』(なんだか自慢げ)

若『・・・』

お『オレたちは、二日後に筋肉痛が来るんだ!』

若『・・・』

お『ねっ、監督もそうですよね?』(何故か、同年代に同意を求めたがります。)

監『いやいや、オレは、まだ、次の日に筋肉痛がくるよ。』(おじさんは、事実を認めません。)

 

こんな小話、よく耳にすると思います。

これは、草野球あるあるですね。

 

筋肉痛は激しいスポーツをする人の宿命ですが、

年齢に限らず誰にでも起こりうるのが筋肉痛です。

 

次の日、筋肉痛になると、

オレは野球やってるんだなと実感できる。

痛いけど嬉しいみたいな。

でも、痛いものは痛いのだ。

 

わさびは、『この筋肉め!神経を刺激して炎症しやがって!』と思うようにしています。

こうしてプラス思考すると、

筋肉痛もまんざら悪い事ではあるまい。

 

月曜日の朝、全国のあちらこちらの職場から、

こんな会話が聞こえてきます。

『あ、痛たたたたー

『どうしたんですか?』

『いやー、昨日は試合があってさあ~』

『いつもの草野球ですか?』

『うん、そうそう、前身、筋肉痛が痛くってさ~』

 

・人間の身体は神秘的なものです。

筋肉痛というのは筋肉の組織が損傷して炎症する事なのですが、

どうしても筋肉が硬直して固くなります。

 

朝起きた時に、

『あ、痛いたたたたー』

身体の筋肉が固まって伸縮に耐えられなります。

筋肉痛とは痛みが伴い疲労も感じます。

しかし、プラス思考で考えれば、

俺の身体は傷ついた筋肉の組織を回復させようとしているんだ。

と思える。

筋肉痛もまんざらではありませんね。

オレは生きていると実感する。

 

筋肉痛とは、次の野球に備えて、

身体が自然治療をしてくれるのです。

 

あなたの身体が、

今度はもっと強い筋肉を!と筋肉の繊維をより太くして改善に努めます。

筋肉が太くなる。

そう、筋肉が増えて太くなるのです。

おじさんがもっとも喜ぶフレーズです。

筋肉が炎症を起しさらに筋肉を太くするのです。

 

次の日に仕事に影響がないように、

なるべくウオーミングアップとアフターケアはしっかりと行いたいです。

ここで、わさびが野球当日に行っているルーティンをご紹介します。

これさえやれば筋肉痛にならない10つのルーティンです。

 

1.前日の飲酒を控える。
2.充分な睡眠を取る。
3.朝、起きたら冷えた水を一気飲みする。
4.朝食をとる。
5.当日はスポーツドリンクを飲む。
6.ウオーミングアップをする。
7.クールダウンをする。
8.アイシングをする。
9.湯舟でストレッチ体操をする。
10.充分な睡眠を取る。

 

この10のルーティンでわさびの筋肉痛は軽減できています。

その日のうちに疲れが出て、次の日は軽い筋肉痛で済みます。

騙されたと思ってやってみてください。

 

では、順を追って補足すると、

1.前日の飲酒を控える。

~言うまでもなく、利尿作用で脱水症状を引き起こします。

 

2.充分な睡眠を取る。

~睡眠不足だと反応速度、意思決定に悪影響を及ぼします。

ポテンシャルを最大限引き出す為に、肉体的にも精神的にも万全で状態当日を迎えさせましょう。

.朝、起きたらコップ1杯の冷えた水を一気飲みする。

~健康な大人は睡眠中、約コップ1杯の汗をかいています。

起床後、すぐに水を捕球すると、身体全体の脱水症状を防ぎます。

※わさびは、365日実践してます。

 

4.朝食をとる。

~食事は、身体のエネルギー源です。

特に朝に、糖質、(炭水化物)やタンパク質は

午前中のエネルギーとなります。

スポーツ選手は3.000kcal~4.000kcalを必要とします。

朝、ご飯食べよ!

 

5.当日はスポーツドリンクを飲む。

~水やお茶では補えない部分を、

体液と浸透圧がほとんど同じであるアイソトニック飲料を持参するのがベストです。

※アイソトニック飲料の代表的なものは、ポカリスエット、アクエリアス、ゲータレードなどです。

 

6.ウオーミングアップをする。

~下半身から始動します。

軽くランニングをしてから首とつく箇所を中心に入念なストレッチを行います。

ゆっくりと身体をほぐしながらキャッチボールをします。

 

7.クールダウンをする。

~必ずキャッチボールをします。

肩が少し冷えてきたくらいでクールダウンさせる事で、筋肉が固まるの防ぎます。

『野球が終わった、ここで運動は終わり』とナタで切るように、

そこで運動を止めてしまうと筋肉組織に乳酸がたまりすぐに筋肉が硬直してしまいます。

 

8.アイシングをする。

~氷のうなどで、肩を冷やす作業です。

疲労する箇所は人それぞれですので、自分にあったアイシングがあります。

 

9.湯舟でストレッチ体操をする。
~シャワーだけでは疲れは取れません。

夏でも、湯舟につかり疲労した筋肉を温めたあげる事が重要です。

温かいと動かしやすいので、ストレッチ体操をすると効果的です。

 

10.充分な睡眠を取る。

~”寝る子は育つ”です。

運動後、疲労した筋肉を修復する球、多くの成長ホルモンを分泌させてくれます。

 

 

以上、如何でしたか?

『やりすぎだろう~』と言われそうですが、

私たちは、プロの野球選手と同じ、野球というスポーツをやっています。

 

プロ野球ともなれば、40歳を超えればほとんどが引退していきます。

私たち草野球選手は現役生活を50歳、60歳と、

少しでも伸ばすためには多少の努力は必要なのです。

 

ところで、

あなたはいくつまで草野球をやるつもりですか?

わさび

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