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打撃論

【打撃論】草野球 カーブ打ちを極める!苦手克服のカギは変化球は曲がるという潜在意識を捨てる事!!

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【打撃論】草野球 カーブ打ちを極める!苦手克服のカギは変化球は曲がるという潜在意識を捨てる事!!

こんにちはわさびです。

 

あなたはカーブを打つのは苦手ですか?

変化球の中で最もポピュラーな球種。

それはカーブです。

 

草野球投手のほとんどが、

ストレートとカーブくらいは投げられます。

 

当たり前だけど、ストレートは真っ直ぐです。

そしてカーブは曲がります。

そんなカーブに苦手意識を持つ選手は結構います。

今回は、そんな苦手なカーブを克服するカギ。

苦手意識を捨て去るにはどうしたよいのかを探っていきます。

 

・大谷翔平のカーブの球速は114キロ。

ロサンゼルス・エンゼルス所属のメジャーリーガー

大谷翔平選手の最速球は165キロ。

もちろん、日本のプロ野球、最速投球記録保持者です。

 

そんな大谷翔平選手のストレートとカーブの球速差は、

なんと50キロもあるのです。

こんな一流ピッチャーの投げるカーブでも、

攻略する糸口はあるのでしょうか。

 

・カーブは曲がるという苦手意識を捨てる。

カーブは曲がる。

曲がる球は直球よりも打ちにくいのである。

そんな潜在意識がある限りはカーブを攻略する事は不可能です。

 

カーブ打ち得意とする多くの選手は、

カーブは曲がるという意識は持っておりません。

ましてや、試合中、

『この投手のカーブは良く曲がるな』

と考えた時点で勝負はついています。

カーブは所詮、ストレートより遅い球でしかないのです。

 

 

・基本のタイミングはストレート待ち

カーブはストレートより球速が遅いです。

ストレートよりも速いカーブなんて見た事がありません。

バッターボックスで遅いカーブに照準を合わせていては、

もし速いストレートが来たら、

タイミングを外されてしまいます。

結果、差し込まれて凡打となります。

 

しかしストレートに照準を合わせていれば、

それよりも遅いカーブなのでタイミングは合わせやすいのです。

 

・カーブはストレートと同じ打ち方で打てます。

ストレートのタイミングで待てば、

充分カーブに対応できるのですが、

 

次に、

多くの打者の抱える疑問である、

カーブとストレートでは打ち方に違いがあるのか?

についてお話ししていきます。

 

言葉で表現すればカーブ打ちは、

ストレートより少しタイミングが遅れてもバットの芯を食います。

 

そして、バッティングスイングは

カーブ打ちも、ストレート打ちも、

バッティングのスイングは、

そのものは何も変わりません。

 

ストレートは自分のミートポイントで打つと表現すれば、

カーブは自分のミートポイントに入るまで

球を呼び込んで打つのです。

 

・カーブはいつもボテボテのゴロに打ち取られてしまう選手。

カーブに手を出すといつも内野ゴロに打ち取られてしまう。

だからカーブは嫌いだ!

そんな選手の多くは、

体の状態が突っ込んでしまうという点にあります。

これでは、詰まった打球しか飛びません。

 

カーブを自分のミートポイントまで球を呼び込む事ができず、

自分から球を迎えにいってしまうのです。

 

カーブ打ちは球を迎えにいくのではなく、

球を呼び込むのです。

インパクトの瞬間をどこまで待てるかの勝負なのです。

 

カーブ打ちというのは、

ミートポイントを後ろにして打つと言うよりは、

カーブが自分のミートポイントに入ってくるまで

我慢する感覚で打つのです。

 

となると、

バットスイングは同じ軌道をたどっているのですから、

ストレート打ちも、カーブ打ちも、

同じスイングで対応できるという訳なのです。

120キロのストレートも、

90キロのカーブにも、

自分のスイングスピードは変えない。

そして、ミートポイントも変えない。

 

球種打ちの表現で、

ミートポイントが前、後ろという表現をするが、

これは球を点でとらえにいかず、

線でとらえにいく意識を意味するのです。

 

あなたはカーブ打ちは苦手ですか?

それとも得意ですか?

 

わさび

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