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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

打撃論

【打撃論】軟式草野球 最強バリーボンズ打法!!誰でも簡単たった2つのポイントでホームラン量産だ!!

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【打撃論】軟式草野球 最強バリーボンズ打法!!誰でも簡単たった2つのポイントでホームラン量産だ!!

ボンズは言う、

日本の野球選手はボールに対して動きすぎてしまう。

 

メジャーリーグの歴史の中で、

文句なしの功績を残したバリーボンズ選手。

MLB歴代1位記録となる通算762本のホームラン。

 

2001年に記録したシーズン73本塁打は

そのキャリアは史上、

最も偉大な野球選手と称されている。

こんにちはわさびです。

多く野球選手はボールに対して動き過ぎていると指摘する。

これはどういうことか?

『来た球をバランス良く打ち返す。これだけでいいんです。』

来た球を打ち返すだけ・・・。

 

これって、日本プロ野球界が生んだ大スター、

読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏も

似たような事を言っていたような気がする・・・。

 

『球がこうスッと来るだろ?』

『そこをグワーッと構えてこしをガッとする』

『あとはバッーといってガーンと打つんだ』

 

これは長嶋茂雄氏が少年野球教室で、

指導にあたった際の名言である。

長嶋氏もボンズ氏も似たような打撃論のように思える。

極めた人は共通して似たような事を言うので、

今回はバリーボンズ氏の打撃論をまとめてみました。

 

しかしわたしたち、草野球人も含め、

多くのプレイヤーは打撃に思い悩み苦しんでいます。

 

しかし目の前に、一流プレイヤーが存在していても、

決してお手本にしようとおせずに、

自己流を貫くところがあります。

 

『アノ人は天才だから・・・』

と他人事です。

 

自己流で数字が残せているのであればそれも結果です。

しかし満足がいかないのであれば、

成功者の意見に耳を傾けることも大切なのではないでしょうか?

あれこれ考えずに、丸ごとパクッてしまえば良いのだ!

 

成功者に成れる人の多くは、

最初は成功者の完コピをします。

物マネをすることから始めれば良いのです。

バリーボンズの打撃論は実にシンプルです。

『来た球をバランス良く打ち返す。これだけでいいんです。』

これが世界最強スラッガーの打撃理論です。

 

それではバッティングで、

どこを気を付けたら良いのか?

 

ボンズ氏は

『簡単です。誰にもできます。』

とあっさりと言います。

 

そして。

『全てはバランスなんです。』と言うのだ。

 

誰にでもできると言われると、

益々、興味が湧いてきますね。

 

全てはバランス。

 

バッティングの大前提=バランス

 

『中心でバランスを取ることがカギです。』

 

バッティングにおいて、

一番、大切なのはバランスです。

 

それではどうしたら、いいバランスで打つ事ができるのか?

ポイントは2つのみだと言います。

 

2つのポイント

 

・下半身のポイント

・上半身のポイント

 

この2つをマスターすれば、

あなたも明日からヒット量産、

草野球界のバリーボンズに成れると言うのだ。

まずは下半身から・・・。

 

・下半身のポイント。

 

重要なのは軸足です。

下半身のポイント=軸足

 

前足をあげたままでは、スイングをする事はできませんね。

軸足に体重を残したままでもダメです。

だから、着地まで支えられる軸足の強さが必要なのです。

 

普通に前足を降ろすと、

ごく自然な体重移動により、

体の重心は前方へと流れてしまいます。

 

そこであらかじめ軸足となる、

後ろ足を強く意識しておくのです。

 

つまり、いいバランスが生まれるというのだ。

 

2本の足の真ん中でバランスが取れて時に、

ジャストミートが可能となるのです。

 

ボンズ氏は、現役時代、バッタボックスでは、

どんな球にでも対応できるように、

常にバランスを保っていたといいます。

 

 

・上半身のポイント

 

重要なのは利き手です。

上半身のポイント=利き手。

 

利き手はガイド役。

つまり、利き手は誘導係だと言う。

 

例えば、板に釘を打ち込むとします。

どちらの手で釘を支えて、

どちらの手でハンマーを手にするでしょうか?

強く打たなければ、釘は板に打つ事ができません。

逆の手でハンマーを持つ人はいませんよね?

 

つまり、ガイドハンドを使います。

利き手でハンマーを持ち、釘を打つのです。

利き手のほうが強い力を生む。

 

ボンズ氏は

『打撃で大事なのは利き手です。』

と言います。

 

例えば、あなたの目の前に球が飛んできたとします。

利き手なら簡単に掴むことができます。

しかし、逆の手で掴もうとすると、

手がブレてしまうので上手く掴むことができません。

これは軸をズラされてしまうからなのです。

 

つまり、ボンズ氏が言う、

利き手が一番、大事

というのは理にかなっているのです。

 

さらにボンズ氏は、

打撃は、キャッチボールで球を掴むように、

バットで球を捕らえれば良いのですと綴ります。

 

下半身の軸足を強く意識しながら、

上半身の利き手も意識する。

 

この2つのポイントにより、

体のバランスが中心に来るのだといいます。

 

ボンズ選手の打撃の勘の鋭さを物語る、

こんな凄いエピソードが残っています。

 

当時、ボンズ氏が所属していたフランシスコジャイアンツ打線が

相手投手に手玉に取られていた時です。

 

ボンズ氏はポツリと

『グラブの角度が変わったらスライダー、真っ直ぐなら速球だよ』

と言ったいう。

 

チームメイトには、その違いが分からなかったが、

ボンズはその後、球種を明確に言い当てたという逸話が残されています。

やはり極めた男は違います。

 

今回、ご紹介したバリーボンズの打撃論を

『ボンズだから実践できるんだよ!!』

と他人事と思っていては、

いつまで経っても凡人プレイヤーのままです。

 

この打撃理論を素直に受け入れるか、

受け入れないかはあなたの心持ちひとつだと私は思います。

 

ああ、毎打席ヒット打ちたいな・・・。

よし、打つぞ!!

 

あなたは打撃に自信がありますか?

 

わさび

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