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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

守備論

【守備論】軟式草野球 強い打球が苦手な選手は地を這うマシーンとなれ!!

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【守備論】軟式草野球 強い打球が苦手な選手は地を這うマシーンとなれ!!

『痛いっ』

わたしが30代の頃に

サード、ショートなどの、

内野守備をメインにしていた時です。

最初は強い打球、が怖かったのです。

 

こんにちはわさびです。

思わず顔を上げてしまい逃げていました。

たくさん守備練習も重ねてきました。

そうでも強い打球へ恐怖感はぬぐえませんでした。

 

単端的に自分は強い打球が苦手なのかな~

と思い込んでいました。

 

そこから少しずつ意識改革に取り組みます。

ホント、練習を重ねました。

 

その中で、自分をウイークポイントを

カバーするものは何か?

考えて考えた末に、

強い打球は最低限、前に落とせばいいや。

と思うようになったのです。

 

最低でも体に当てて前に落とせば間に合う!!

そう開き直れるようになれたのです。

 

こうなると不思議なもので、

自然と捕球体制が低くなったのです。

 

云わば、地を這うマシーンです。

地を這うマシーンになる。

 

車に例えるなら、

トラックからみる風景と、

ランボルギーニから見える風景の差です。

 

捕れなきゃ体に当てればいいや。

と開き直れたら、

意外とゴロが体に当たっても、

痛くない事も分かりました。

強いゴロって痛くない。

 

速い打球を怖がる選手の共通点は、

腰が高いという事です。

 

腰が高ければ、膝が伸びた状態で

捕球をすることになります。

 

地を這うゴロは地を這うマシーンで捕る。

これがわさびの持論です。

 

 

強い打球は必然的に低いゴロになります。

低いゴロの捕球は、

肩幅よりも足の幅は広くしないと、

さばく事は難しいと考えいます。

 

低い体勢からグラブを下から上に出すイメージ。

これが強い打球に強い選手になる

コツだと言えるのです。

 

あなたは強い打球に強いですか⁉

わさび

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