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守備論

【守備論】軟式草野球『ゴロ捕球はグラブを立てろ!!』エラーをしない角度とは?

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【守備論】軟式草野球『ゴロ捕球はグラブを立てろ!!』エラーをしない角度とは!?

ゴロ捕球でグラブを垂直に立ててしまうと、

手首の自由が奪われてしまいます。

 

こんにちはわさびです。

手首に遊びがないと、

打球に負けてしまうのです。

 

 

何事にも余白は必要です。

野球には心の余裕、時間の余裕も大切ですよね。

 

それらと同じようにゴロを捕球する時にも、

衝撃を吸収する余白が必要なのです。

 

 

エラーすると、

『おい、もっとグラブを立てろ~』

という声が飛びます。

 

『グラブを立てろ!!』と言われると、

よく勘違いするのが、

グラブを90度にするえば良いという誤解である。

ゴロ捕球で大事なのは、

ボールの衝撃を吸収しながら、

グラブで捌くことにあります。

 

グラブを90度に立てて、

捕球しにいくと、

ボールとグラブが喧嘩をしてしまいます。

 

強い衝撃に負けない為には、

最適なグラブ角度があるのです。

その角度は45度です。

45度。

 

グラブがボールの勢いに負ければ、

エラーしてしまうのです。

グラブが90度だと、

それ以上手首は曲がりませんね。

しかし、45度の角度であれば、

残りの45度で衝撃を吸収できるのです。

手首には曲げられる限界があるのです。

 

グラブの背中が地面に着いた状態で、

捕球すれば打球のスピードに負けて、

グラブは弾かれるでしょう。

グラブは立てすぎてもいけない。

また寝かせ過ぎてもダメなのです。

 

強い打球だとボールがファンブルする時があります。

そんな時は利き手で被せて捕球するのも良いでしょう。

グラブを45度に立てて、

しっかりとゴロが捌ける選手になりたいですね。

 

あなたはゴロ捕球は得意ですか?

わさび

 

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