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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】軟式草野球 『緊張してエラーしてしまいます。』失策を減らすメンタル強化術!!

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【メンタル論】軟式草野球 『緊張してエラーしてしまいます。』失策を減らすメンタル強化術!!

こんにちはわさびです。

 

練習ではいつも上手くいくのに、

試合だと緊張しちゃって・・・

こんな選手って、実は、意外と多く存在しています。

 

では、どうして試合となると、

結果がでないのでしょうか?

 

実はですよ。

敵は決して対戦相手の選手じゃないのです。

それは自分の中にいるからなのです。

敵は自分である。

 

わさびが思うに、メンタルはスポーツに

大きく左右すると考えています。

 

人間は仕事にしろスポーツにしろ、

局面を迎えると、

トタンに決まって緊張する。

 

マイナス思考の弱さが先にきてしまいます。

 

出ても来てない恐怖のオバケが出てきてしまうのです。

そんな方、結構はいらっしゃると思うのです。

 

不安というオバケはいつも成功と隣り合わせにいます。

 

緊張してエラーする人は、

エラーをする前から、

『もしもエラーしたらどうしよう・・・』と不安になっています。

よく、『自分からボールを呼び込め!!』という言葉を使いますが、

失策しないように、球から逃げないという意味でもあります。

 

誰だって失敗をします。

打撃に限って考えてみると、

10回打席立ったら、7回は失敗に終わります。

成功率は3割でもバッターは一流と呼ばれるのです。

 

野球には、攻撃面、守備面、走塁面と色々な局面が存在します。

 

今回は、その中でも、

守備面のメンタルについて少しお話ししたいと思います。

 

試合中のエラーした記憶を消す作業

もしもあなたが試合中にエラーをしてしまったら・・・。

そのイメージを引きずらないように意識することが大切になります。

いまの起きた悪夢を消し去るのです。

人間というのは、記憶する動物です。

 

エラーした直後に、

まずは『ドンマイ!ドンマイ!』と

エラーした張本人がチームメイトに声を掛ける。

 

ご存知のとおり、野球というのは、

連鎖反応的に、チームに負の連鎖が起きやすいです。

 

次にミスを呼び込まないためにも、

まずは、あなたが気持ちを切り替えて欲しいのです。

 

大げさに言うと、

自分は、今、エラーなどしていないよ?

ぐらいに思って頂いても構わないのです。

 

そして次に、記憶の上書きをしてアップデートさせて下さい。

エアーナイスプレイでリカバリーする

エラーをした瞬間、

グローブの角度を確かめながらボールを捌いたフリをして、

ファーストに投げるまでの一連の動作を

再確認している選手を見かけた事はありませんか?

 

それこそが優れたメンタル、

そして強度な精神を兼ね備えた名選手なのです。

あれは、何を確認していると思いますか?

 

エラーの記憶をすぐに消して、

悪いイメージから良いイメージに変えているのです。

 

アウトを取ったイメージを頭の中でリプレイする事で、

自分の理想的なフォームにすり替えているのです。

 

強心臓を持つ羽生結弦のマネをしよう

フィギュアスケートの

羽生結弦選手をメンタル強化は役に立ちます。

金メダリスト羽生結弦選手が実践している

超カンタンなイメージトレーニングがあります。

 

羽生結弦さんは怪我を克服して金メダルを取るなど、

常に新しい感動を与え続ける国民的英雄ですよね。

 

これは、2018年春の話になりますが、

およそ100日間、氷上に立つことなく、トレーニングを重ね、

オリンピックで、見事に2大会連続の金メダルを獲得しました。

 

彼が怪我でリンクに上がれない間、

果たしてどんなトレーニングを

積んできたのでしょうか?

 

ちょっと知りたくありませんか?

 

そのトレーニング方法の

ひとつが非常に役に立つので、

これからお話していきます。

 

彼は、リンクに上がれない間、

自分がいちばん最高の滑りをした動画をいつでも見れるように、

携帯に入れていたそうです。

 

そして常に自分の事を、

モデリングして、いい時の滑りをイメージする

というトレーニングをしてきました。

 

何度も繰り返し見ることで、

最高の滑りを身体に、イメージさせているそうです。

良い世界を信じれば、良い世界が見つかるという事です。

 

これは夢も持つ事にも似ているのですが、

信じることで、人はイメージした事を引き寄せるものなのです。

 

例えば、あなたが、強い意志を持って、

今シーズン中に、何が何でもヒット10本打つのだと決めたとします。

すぐに達成できるようになるんです。

 

自分の信じた世界は必ず見つかるのです。

 

人はイメージをしたことを引き寄せるのです。

 

金メダリストは

表彰台で脚光を浴びている自分を

想像したり、フィニッシュの

瞬間はどうするのだとか

細部の細部にわたる

瞬間、瞬間をイメージすることで

自分を信じさせているのです。

 

草野球の世界においても、

挫折していく多くの方は、

過去のトラウマを何度も思い出してしまい、

アクシデントが起きた時点で立ち止まってしまうのです。

 

わたしは、そんな方を

いままで数多くみてきました。

 

羽生結弦さんは、ホントに凄いですよね。

 

スマホ片手に自分の滑りを動画で視聴する。

自分を自分がモデリングする。

羽生結弦さんは完コピー上手ですね。

 

自分よりも上の人がいない人は、

こういう思考になるのです。

 

是非、あなたが草野球選手として、

成功するにはこれらを断ち切る

強いマインドを持つ事が大事となってきます。

 

これを達成するまでは絶対に諦めないぞと決めたら、

すぐに実践してみてください。

意外にできるはずです。

 

信じて行動することをやめてしまうと、目的は実現できません。

 

未来を塗り替えるのだと、

強い意志を持って行動しましょう。

 

でも、明らかな凡プレーをしてしまった時って、辛いですよね。

ポジションも1歩下がってしまったり、

もう、俺んところにボール飛んでこないでなんて思っちゃいますよね。

 

でも、こればかりは、

1球でも早く平常心を取り戻すしかありません。

 

こんな時は、攻めの気持ちがなくなります。

守りの気持ちが強くなり、

保守的なプレーになりがちです。

 

エラーをしてしまったからこそ、

勇気を持って、1歩前に出ましょう。

 

道は必ず開けるはずです。

あなたは緊張しない秘策はありますか?

わさび

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