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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

打撃論

【打撃論】軟式草野球 『打撃のタイミングの合いません。』超・簡単なリズム打法で打力アップ!!

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【打撃論】軟式草野球 『打撃のタイミングの合いません。』超・簡単なリズム打法で打力アップ!!

こんにちはわさびです。

あなたは打撃は難しいと諦めていませんか?

 

難しすぎる打撃理論ばかりを

実践してきて、何一つ、身になっていないような気がする、。

そんな、あなたにうってつけの打撃理論を伝授したいと思います。

 

わさびの草野球歴は20年。

打撃というものは、毎年、少しずつ姿、形を変えて、

日々、進化し続けていかなかればなりません。

 

今年で49歳。

そりゃ、1年経てば、1歳年も取ります。

あと5年経てば、5歳年を重ねるのです。

 

50歳ともなると、

速球派の18歳エース。

しかも硬式あがりの投手なんぞが

真っ向から向かってきたら、

そりゃもう、ストレートに目が付いていきません。

 

変化球で泳がされて、

ボテボテの内野ゴロか空振りの三振です。

 

なんせ、動体視力は

落ちてきているし、

視力もかなり落ちてきています。

昼間の眩しいグラウンドと汚れた白球が重なると、

『同化して見えない・・・』

 

もう球にライナーが見えないものだから、

遂に、6月に眼鏡市場でメガネ買った程です。

 

わさびは、すでにザ・ローガンズの一員です。

 

さて、世にある打撃理論。

そのほとんどがプロ野球仕様なのです。

 

すでに基礎ができている人向けのノウハウなのです。

 

だから、わさびがいくら頭で覚えようとしても

身体が覚えてくれません。

 

どの打撃論も難しすぎて

いざ、バッターボックスに立とうものならば、

すっかり忘れてしまいます。

 

そして難しい打撃論を実践すると、

むしろ、もっと悪化する事の連続でした。

 

負のスパイラルに陥る事のほうが、

遥かに多くて、

長期のスランプを何度も重ねてきました。

 

プロならとっくに解雇ですよ。

 

一生懸命打撃理論を元に、

ど真ん中の絶好球に挑んでも打ち損じばかり。

バッセンでさえ、打てません。

 

これなら、何も考えないで

打ったほうが全然マシだわと

すぐに、やめてしまう。

そんな打撃論が多いのです。

 

わさびが思うに・・・。

 

難しい打撃論のせいでボールに集中できないのでは?

むしろ逆効果ではないか?

 

ならば、もっと、

シンプルな方法はないのだろうか?

と考えました。

 

わさびは、チームに

新人選手が加入するといつも言います。

『最後までしっかりと投手の球を見て振るんだよ。』

特に、野球未経験選手ならば、尚更の事です。

 

究極言ってしまえばド素人が、

屁っぽこスイングでヒットを打ちたければ、

投手の手元を最後までよく見る事です。

 

そして、スイングしても、顔が上がらないように

最後までボールをしっかりと見て欲しいのである。

 

 

こんな日常風景の中でふと思いついたのです。

ド素人でも打てるようになる打撃理論を・・・

 

あなたがボールなどを投げるときに、

『せーの』という事はありませんか?

 

もしもボールを投げる相手が、

小さな子供だとしたら、

『いくよ~、せーの』

と言いませんか?

 

もっと、踏み込んで考えてみると、

トスバッティングでバッターに球を投げる際、

打者に、『いち、にーの、さーーん』

と言いませんか?

これはタイミングを合わせやすくしているからですよね?

 

 

これは、打者と投手の呼吸をシンクロさせる。

 

そのタイミングを測るのが、

ココロの中で叫ぶ掛け声なのです。

 

昔から誰もが知っている言葉。

『いち、にーの、さーーん』

 

こそが、超・カンタン打撃理論なのです。

別に、『じゃん、けーん、ぽーーーん』

でも良いのですが、

 

何か動作するときに、

自分が自分に掛け声を掛ける言葉。

 

その言葉掛けこそが、

バッティングのタイミングを取るリズムなのです。

 

子供頃から、身体に刻み込まれているリズム。

これを利用して打撃のリズムに取り入れるのです。

 

上手く打撃のタイミングが取れない方は、

『いち、にーの、さーーん』

『じゃん、けーん、ぽーーーん』

 

一度、このリズムで打席に立ってみてはいかがですか?

 

具体的に説明すると、

投手が投球のモーションに入る。

軸足が沈む。

ボールがミートポイントに飛んでくる。

この動作に合わせるのだけなのだ。

 

『ジャン』・・

投手の軸足が沈んだら

自身もかかとで踏み込む。

 

『ケン』・・

ボールが軌道を描いて飛んでくる。

この間に自身はスイングモーションに入りテイクバックを取る。

 

『ポン』・・

ミートポイントにきた球を自身がスイングする。

 

このリズムは、慣れ親しんだ言葉、

『いち、にーの、さーーん』や

『じゃん、けーん、ぽーーーん』を口に出して言うのです。

 

声に出すのが恥ずかしいなら、

頭の中で大声を出してください!

 

ジャンケンの時、タイミングよく手を出せない大人っていますか?

どこにもいませんよね?

じゃんけんのリズムは、

子供の頃から慣れ親しんだリズムです。

じゃんけんは体にbeatとして深く刻み込まれているのである。

 

他のスポーツでも利用されるこのリズム。

いちのさんや、ジャンケンというリズムは、

とても応用が効くのである。

 

スローボールがきたら、

『ジャン』『ケーーーーン』『ポン』

 

豪速球がきたら、

『ジャン』『ケン』『ポン!!』

 

カーブがきたら、

『ジャン』『ケーーン』『ポン』

と実にタイミングが取りやすいのである。

 

人間は不意に、

『ジャーン、ケーン』と言われても、

脳が勝手に反応して、

つい、『ポン』と手を出してしまう。

ホントにタイミングの取りやすいリズムなのです。

 

難しい打撃理論など一切不要。

投手の投げるリズムに自らをシンクロさせる

超・カンタン打撃理論。

 

リズム打法をマスターすれば、

遅い球に泳がされたり、

ど真ん中の剛速球を空振りすることはありません。

 

試合で投手は打者に打たせやすい球を投げてくれません。

いかに打者のタイミングを外すと考えています。

 

練習では打てるのに実践では打てないという人は、

タイミングの取り方に問題があるのです。

 

常に試合というのは生き物です。

 

相手投手はいかにあなたのタイミングを外すか

そしてどうにかリズムを崩してやろうと目論んでいます。

 

ランナーが出塁すればクイックで投げてくる。

 

ならば、こちらからリズムを合わせちゃいましょう。

 

超・カンタン打撃理論リズム打法で

球速に高低差がある投手も、

癖のある投手も簡単に攻略しましょう。

 

いいですか、ジャンケンポンですよ。

 

あなたの打撃のタイミングの取り方は上手ですか?

わさび

 

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