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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

運営論

【運営論】軟式草野球 怪我は痛い!!万が一に備えて必ずスポーツ保険に加入しよう!!

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【運営論】軟式草野球 怪我は痛い!!万が一に備えて必ず団体スポーツ保険に加入しよう!!

 

社会人として草野球を楽しく上で、

気になるのがプレイ中の怪我や事故です。

 

わさびのチームメイトも、

過去に自打球を左目に当てる大怪我をして、

痛い目にあった事があるのです。

こんにちはわさびです。

あなたは万が一に備えて、

草野球の損害保険に加入していますか?

 

華々しいプレイの陰に、

怪我や事故は付き物です。

プロ野球で言えば、

昭和を良く知るプレイヤーならば、

忘れもしない、ジャイアンツの

幻の4番打者の大怪我・・・。

 

これだけでピンとくるかと思いますが、

吉村貞章さんです。

 

プレイ中に、交通事故レベルと言わる

大怪我を追いました。

 

しかし、不屈の精神で、見事に復帰を果たし、

その後、代打の切り札として、

巨人の歴史に名を刻んだ選手です。

吉村さんは1982年ドラフト3位高卒で

読売ジャイアンツに入団します。

 

デビューわずか2年目で、

規定打席未達成ながらも84試合に出場を果たし、

打率326の記録を打ち立てます。

 

その後の活躍は目覚ましく、

毎年、5年間に渡り打率3割を超える記録をマーク

天才バッターへと成長します。

 

しかし・・・。

 

忘れれもしない。

あの札幌市円山球場での事故。

 

1988年7月6日の対中日ドラゴンズ戦。

吉村選手は3回に記念すべき通算100号ホームランを放ちます。

 

吉村選手は8回に左翼手としての守備つきます。

その守備でドラゴンズの中尾孝義選手が放った飛球を捕球しにいった際、

そしてこの回から中堅手の守備に入った栄村忠広と激突してしまいます。

 

吉村選手は左膝の4本の靱帯のうち3本が完全に断裂し、

さらに神経まで損傷するという、

主治医曰く「交通事故レベル」という大怪我を負ったのです。

 

その後、長い療養生活を余儀なくされ、

それでも後遺症が確実に残るあまりにも深刻な負傷であった。

左膝靭帯断裂は重度の障害者認定を受けるほどの大怪我だったと言います。

 

・スポーツに怪我は付き物

鍛えているプロ野球でも怪我はします。

私たちの草野球はアマチュアスポーツとは言え、

やはり怪我は付き物です。

 

ベテランになればなるほど、

何かしらの怪我の経験があると思います。

 

休日は少年に戻り草野球に精を出しています。

しかし、その陰で怪我や事故への

リスクも考えておかなければなりません。

 

怪我は痛い。

もしも、草野球のプレイ中に、

大怪我でもしてしまったら・・・

 

大好きな野球ができなくなってしまいます。

 

体が痛いだけでなく、その後の生活、

そして仕事にも影響を及ぼします。

 

野球は急に止まったり、

急に動いたりする運動が多いスポーツです。

 

特に年齢を重ねてくると、

太ももやふくらはぎの肉離れや、

足首、手首、膝などの関節を痛めやすいのです。

 

運動前に準備運動でストレッチ体操や

キャッチボールをしていたとしても、

事故と言うのは防ぎきれません。

 

そんな時の備えの為に、

万が一に備えスポーツ安全保険に、

加入しておくことを強くおススメします。

 

『あの時、無理をしなければ・・・』

後悔先に立たずです。

 

怪我をすれば、当然、出費もかさみます。

 

怪我の度合いによっては、

実費でまかなえる治療費では、

済まないケースもあるでしょう。

 

草野球をやる上で、

覚悟しておく必要があるのが怪我です。

 

特に、監督さんでしたら、

チームメイトのアフターケアを考える事は必要です。

 

草野球に適した団体スポーツに向けの保険があります。

しかも団体で加入できるので、

年間の保険料は非常に安いのです。

年間保険料はひとり800円からなので、

備えして申し分ないと思います。

 

そしてチーム全員が必ず加入する必要がなく、

希望する選手だけが加入する事ができます。

団体保険は4名以上というのが条件です。

わさびも過去に小さな怪我から、

大きな怪我までたくさんしてきました。

 

自打球を顔に当てた。

この時は、安心の為に眼科で検査をしました。

 

盗塁した際にセカンドのクロスプレイで

相手チームの選手との接触事故。

足首を打撲、捻挫をしました。

この時は、整骨院に通いました。

 

 

練習中にイレギュラーした球に

右手を出してしまい痛打。

右手薬指の骨折。

バカでした・・・。

整形外科医院で簡易的な手術をしました。

 

これら全てをスポーツ保険でまかなってきました。

 

草野球の活動では、

他人にケガをさせたり、

他人の物を壊したこともあります。

 

真夏の活動での熱中症も考えられます。

 

そんな怪我への心配や不安を取り除ぞいて

のびのびと活動する為にも、

個人保険は加入しておきたいです。

 

スポーツ保険は、怪我、入院、通院、損害などに

適用できるので安心して団体活動ができます。

 

 

ひとり年間800円からの手軽な掛け金で、

安心と補償を手に入れる事ができるので、

是非加入しておきたいところです。

 

加入手続きも非常に簡単なので、

この小さな掛け金で、

大きな安心を買うべきだと思います。

 

インターネットのみで手続きして、

コンビニ払いもできるようです。

 

わさびはアナログな人なので、

毎年、必要書類にチームメイトの名前を明記して、

銀行振込をしています。

 

 

スライディング、クロスプレー、捕球

いつどこで思わぬ怪我に見舞われるかわかりません。

 

『俺は大丈夫!!』

と思わずにチームメイトの安心の為に、

監督さんが率先して加入を検討するべきです。

 

うちのチームは、保険などまるで関心がない・・・

そんなプレイヤーもいると思います。

 

最近は、個人で加入するスポーツ保険が

各社からリリースされているようです。

しかし、個人加入の保険は、

少々、掛け金が割高です。

月々500円~というのが主流です。

 

一度、自身で加入している保険に

特約にスポーツ保険があるかどうか、

聞いてみるのもよいかも知れませんね。

 

これらを総合的に考えると、

草野球チームは団体専用のスポーツ安全保険が

圧倒的に掛け金が安く済みます。

 

団体で加入できるスポーツ保険って、

昔ながらの、公益財団法人スポーツ安全協会の

スポ安ねっとにある、スポーツ安全保険が安心です。

スポ安ねっと

 

うちのチームは、

毎年、ひとりやふたりは、

必ず怪我をしますからホントに助かっています。

 

 

野球前は入念に準備運動やストレッチを行い、

しっかりとキャッチボールをしてからプレイしましょう。

 

スライディング技術などを高める事も

大けがを未然に防ぐ事にもなります。

 

キケン行為にならないプレイを

チームで考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

怪我のない快適なスポーツライフを送りましょう。

 

あなたのチームは保険に加入していますか?

わさび

 

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