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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

運営論

【運営論】軟式草野球しませんか? チームに入りたい人の正しいチームの探し方 完全版

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【運営論】軟式草野球しませんか チームに入りたい人の正しいチームの探し方 完全版

こんにちはわさびです。

 

あなたは草野球、楽しんでますか?

野球を観戦するのが好き!

野球をプレーするのも好き!

野球をやってみたい!!

 

そんな、衝動に駆られたら、

是非、ここに立ち寄ってみてください。

 

 

あなたは、今、草野球チームに入りたいと思っていますか?

・移籍を考えている。

・転勤したので新しい所属チームを探している・・・。

・就職で知らない土地なのでどうやって探せばいいのでしょうか?

・休日はストレス解消に野球がしたい。

・ダイエットに何かスポーツを始めたい。

・家に居場所がない

などなど、100人いれば、理由は100通りあるかと思います。

 

今回は、実際に野球をやってみたいけども、

どうしらたら良いのかわからないという方の為に、

 

【2018完全版】草野球チームに入りたいをお伝えします。

 

運良く、ここに辿り着いた方は、ほんとラッキーです!

最後まで、このお手紙を読み終えれば、

草野球チームの探し方を

完全マスターする事ができます。

 

それでは、プレイボール!

 

まずは、チーム選びの志へから、お話ししていきます。

見学、体験と見定めて、いきなり加入するのは避けましょう。

あなたが就職する時、

この会社はどんな仕事内容なのか?

ろくすっぽ調べもしないで就職などしませんよね?

 

なので、まずは体験入部をおススメします。

 

できれば、いくつかピックアップして

複数のチームを見てみる事もいいです。

 

また、自分は、どの曜日なら月に何回程度の活動に参加できるとか、

この時間帯はNGであるなどの条件を確認する。

 

お目当てのチームがあなたの条件を受け入れられるのかも

とても重要になります。

 

あなたの野球経験は?

そして自分の持つスキルも大切。

あなたの持つ野球歴や可能なポジション。

 

もしも未経験ならば、そのチームには

素人を受け入れ環境が整っているのか?

過去に加入した未経験者の状況を、

監督さんに聞いてみるのも大切です。

 

未経験者の場合、一度、入るチームを間違えると

数回で挫折しかねないので要注意です。

 

・チームの年齢層は?

・チームメイトは何人いるの?

・野球経験者はチーム全体の何割なの?

・活動日は、常に何人くらいくるの?

 

など、加入したみたはいいけど、

実力重視チームで試合に出れないとか、

最悪なアクシデントも想定しなければいけません。

 

後々、トラブルの元になりかねませんので、

体験入部でしっかりと質問しましょう。

質問することはとても重要だし、

そのチーム成りを探ることができます。

野球、たのしみたいですもんね!

 

できれば、体験入部では、監督さんだけでなく

マネージャーさんや他の選手と会話してみる事も

かなりおススメです。

 

選手などは、監督とは違い、着飾らない意外な

本音をポロリと漏らしてくれます。

 

チームタイプは大きく分けて6つ

 

・現役バリバリプロ草野球チーム

所属するリーグでは、1部で常に優勝争いを常勝軍団である。

学生時代の延長上にあり本格的な野球という緊張感を楽しめるチームが多い。

また選手ではないコーチなどの肩書のある

メンバーも複数存在する傾向にある。

 

システムがしっかりとしているので、

安心して野球に取り組みたい人にはおススメです。

 

あなたが野球に超・自身があるならば、

迷わず加入してレギュラーを奪いに行ってください。

・地元密着型チーム

町内で集まった、地元の同級生を集めたなど、

もしも身近に、職場のチームだとか、

そんな充てあればおススメします。

話がスムーズかと思います。

 

但し、結束力が高いので、

新規参入メンバーにとっては、

溶け込みにくく人間関係で地獄になる事も・・・

 

・歴史深い古豪チーム

歴史の深いチーム。

昭和の時代から監督も3代目というチームも存在します。

 

基本、年齢層はやや高め。

親子3世代が選手ですというのもザラにあります。

比較的、若い時は皆、高校球児というタイプになります。

マナーもしっかりとしている傾向にあります。

監督さんが面倒見が良い場合が多いです。

・初期メンバー募集の新チーム

プラス点はイチからチームを作っていく過程を楽しめる。

マイナス点は1年後のチーム存続危機リスクが50%以上あるという事。

 

もしも新規チームに加入するのならば、

2,3回体験入部でチーム状況を探るのも一考です。

誰と誰が中心人物なのか、模索したほうが良いです。

ナーナーな間柄のチームはNGです。

 

新規チームで意外とうまくいくチームは、

監督さんが2チーム名の立ち上げという場合です。

やるべき事が明確なので、チームを形にする

道筋をすでに経験しているからです。

 

まったくの草野球監督未経験者ですと、

チームメイトさえ集められずに自然消滅するのがオチです。

メンバーは集めたが、対戦相手がいない、

球場がも確保できないと事もあります。

監督がどんな人物なのか、見定める必要があります。

 

・同好会男女混合チーム

時には、バーベキューもやる。ボーリング大会もする。

合宿という名をもとに、泊りがけで地方遠征試合などもする。

アフターも存在し、打ち上げという名の飲み会もある。

男女混合、あるいは在籍40人以上という事もある。

 

メンバーがメンバーを誘うことが多く横繋がりが大きい。

加入しやすいですが、脱退するメンバーも多いので常に募集している。

 

フットサルと掛け持ちというメンバーも在籍していて

常に寄せ集めなので、毎回、集まるメンバーが違い

気を使いながらのプレイになりがちです。

利点は、たくさんの人と交流が持てる。

いつも新鮮な気持ちでプレーできる。

サインがなくチームプレイはあまり存在しない事が多いです。

 

なので、だた試合したい、

プレイうんぬんで、ガタガタうるさいことを

いわれたくない、人付き合いが好きなひとにおススメです。

 

・インターネットで集めたチーム

平成の主流が圧倒的にこのタイプになります。

SNSの発展により、立ち上げからのメンバーは

インターネットで集めた人が大半を占めというチームです。

在籍選手の加入過程が同じなのとても馴染みやすいです。

 

また、プライベート重視傾向にあり、

いい意味で野球のみの活動に徹しています。

 

選手の補充に長けているので、

長続きしているチームが多い傾向にあります。

 

現状にいるチームメイトで

いかに勝利するかと追及するチームが多く、

比較的和気あいあいとしています。

 

また、基本的なサインを導入していることが多く

本格的にベースボールが楽しめます。

 

と大きく分かるとこんな感じです。

参考にしてみてください。

草野球交流サイトでチームを探す

草野球チームは以下の交流サイトを通じて

対戦相手を探しているチームが多いです。

また、メンバー募集の掲示板もあります。

 

お住いの地域で検索できるので、

非常に見つかりやすいです。

 

LaBOLA BASE BALL

※全国で8288件の登録がありますので、

地域のチームが見つかりやすいかも・・・

但し、新規会員登録が必要です。

 

teams(旧:草野球オンライン)

※募集検索から”メンバー募集”にて全国のチームが探せます。

但し、最初に、ログイン登録が必要になります。

 

ジモティー

※地元の掲示板、ジモティーにもメンバー募集があります。

但し、こちらも事前登録が必要です。

その分、お互いのやりとりに責任が生じるので、

信頼性があると思われる。

 

スポーツやろうよ!

※18615件のスポーツサークルが募集しかけています。

サイト内の全国地図から、検索して探せます。

 

草野球ポータルサイト ロッカールーム

※交流広場から”メンバー募集”

あるいは、”チームに誘ってください”に登録する。

但し、投稿の数は少ない。

 

草野球公園 3番地

※チームのメンバー募集から、地域別に

”入ってくれ~”と”入れてくれ”があります。

好みの募集チーム探し、スカウト待ちもできます。

ここ、ひとつあれば全てまかなえる程の人気サイトです。

 

以上が、おススメのメンバー募集サイトです。

 

 

また、Twitterをやっている方は、

#草野球メンバー募集 でも探すことができます。

とりあえず助っ人募集に行ってみる

いきなりチーム募集に応募して、

体験入部をしてみたものの球場に着くなり、

『で、ユニフォーム作るから背番号選んで』

なんて中にはかなり強引な勧誘をする監督さんもいます。

 

そんな嫌なチームだった場合、ちょっと断りにくそうだし、

自分には少し仕切りが高いかな考えるかたに、

おススメの方法と言えます。

 

この方法は、草野球交流サイトでチームを探す

の応用編になりますが、

交流サイトには、助っ人募集というものがあります。

 

助っ人するチームの場合、

チーム状況から裏読みすると、

現状、メンバーが足りていない場合が多いのです。

 

そこに、あくまでも助っ人だと言い聞かせて、

試合に出向けば良いのです。

 

そこで、もしも、

あなたにとってそのチームの雰囲気が

ピタリと合うかも!!とハートがときめいてしまったら、

自ら打診してみるのです。

 

あなたが相当な慎重派であれば、

2度、3度と助っ人に行くのもアリでしょう!

わさびは、監督兼選手でもありますので、

その逆の立場にあります。

 

なかなか新規でメンバーが加入しないので、

助っ人で来た人を次々にスカウトしています。

 

お互い分かった上でプロポーズができるので、

これが実に堅いのです。

だって、今時、お見合い結婚なんて聞かないでしょう。

※お見合い結婚のかた、ゴメンナサイ。。。

 

まずは助っ人から・・・かなりおススメです。

 

ネット検索で地域を絞りチームを探す

GoogleやYahoo!などで、

『草野球 ●●区』と検索してみる。

この方法だと、ホームページを持つ

チームが可能性が高いのです。

ホームページを持つチームは活動にも

力を注いでいます。

古くから活動しているチームや、インターネットに力を注いでいる

チームが見つかりますので、おススメの方法です。

問い合わせフォームなどからメッセージしてみましょう。

 

以上、如何でしたか?

あなたが草野球チームを探す上で、役立ててみてください。

わさび

 

 

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