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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

運営論

【運営論】草野球 運営上手な監督とは?個性的なメンバーをひとつに束ねるマネジメント術!

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【運営論】草野球 運営上手な監督とは個性的なメンバーをひとつに束ねるマネジメント術

 

草野球の選手も個性的ですが、監督も多種多様です。

監督が的確なーダーシップを取れる人格者であればチームの運営も円滑になります。

 

監督が野球が好きであればあるほど、

野球に対しての思い入れも強く、

メンバーの事を最優先に考える事が出来ます。

メンバーは草野球選手である前に、

一人の人間です。

 

前日、仕事で失敗したかも知れません。

彼女に振られて、枕を濡らした朝かもしれません。

 

そんな選手の苦労を共に分かち合えるような

指揮官こそが魅力的な監督だと言えます。

 

こんにちはわさびです。

 

しかし草野球チームのメンバーって個性的な人が多いですよね。

 

・好きなポジション以外はやらない言い切る選手。

・遅刻、無断欠席を繰り返す選手。

・あれこれ言い訳をして部費の支払いから逃れる選手。

etc・・・。

 

メンバーは年齢も違えば、性格も個性も、そして野球経歴も違います。

わさびのような野球未経験者から、大学まで硬式野球を経験している人。

 

ずーっと、レギュラー4番でエースをやってきた人がいれば、

野球という組織に一度も属した事がない人もいます。

 

その中でも、特に野球経験者はプライドの高い人が多いです。

特に投手経験者は、我が強い傾向にあります。

 

逆にいえば、我が強くプライドが高いからこそ、

野球人としての資質を兼ね備えているとも言えますが・・・。

 

それだけ、チームをひとつにまとめる監督業は大変なのです。

草野球とてチームという組織です。

 

時には、叱らなくてはならない場面がたくさんあります。

 

もしもLINEなど文面で叱ったら、そもそもSNSは意思が疎通が難しいという問題があります。

 

それでは、お互い遺憾が残ってしまいますし、

その後の連絡が取りのくくなります。

関係性がギクシャクしてしまうという可能性があります。

 

ホント、我が強い人って、

ちょっと叱っただけでもすぐに顔色が変わるのがわかるんですよ。

『ああ、プライド高いなって、』思います。

 

この手のプライドの高い選手は、叱り方が問題なのです。

そう、叱り方です。

 

・細かい事は言わず、時々大きなカミナリを落とす術。

 

温和な人が突然、カミナリを落とす。

普段はいちいち細かい事でガタガタ言わない。

しかし、ここぞいうタイミングでは、叱る。

しかも真剣に叱るのです。

ビジネスの世界でも、上司と部下の関係でも、

叱るタイミングがベストなのは、週末の夕方以降とい合われています。

 

休みの日の前日がカミナリを落とす事で、

叱られた側が一時の冷却期間が持てるのです、

 

土日が休みである会社であれば、

2.3日顔を合わせない事で

『どうして叱られたのだろうか?』と客観的に考える時間を持てます。

 

こうして考える時間を持ち冷却期間を置くと、

次顔を合わせた時にお互いに無視をしたりせずに済みます。

また笑顔で対面する事ができるのです。

冷却期間を持たせる。

決して、感情任せで怒るさえしなければ、

叱られたほうが、その内容を改善、修正しようと考えのです。

 

共通の趣味だからこれ、同じ目的意識がああります。

少々の事であれば自ら修正してお互いに遺憾は残りません。

だって基本は、野球を愛するスポーツマンシップがあるのです。

 

”怒る”という行為は、自分の為に感情で相手を怒っています。

”叱る”という行為は、相手の事を思って考えて叱っています。

 

相手を追い込むような行為でなければ、

”叱る”効果的だとなります。

 

ただし、監督が活動時間の最後の最後の時間まで、

我慢できるかそれが一番ネックになるでしょうね。

 

あなたは監督を信頼していますか?

わさび

 

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