仕事に活かせる野球メンタル術 勝てる草野球を科学する専門家

メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

運営論

【運営論】草野球 監督がやるべき3つの事!!指揮官のコミュニケーション能力を考える!!

投稿日:

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

 

【運営論】草野球 監督がやるべき3つの事!!指揮官のコミュニケーション能力を考える!!

草野球チームは立派な組織です。

監督がチームを大事に育てていきたいと思うのであれば、

選手とのコミュニケーション能力が問われます。

 

学校のクラスや社の部署のように、

人間どおしのコミュニケーションが大切です。

 

コミュニケーション不足では、

どんなに最強選手が集結しても、

勝利することはできないのです。

 

 

こんにちはわさびです。

 

監督と選手の間に溝があるチームは、

どことなくチーム内がギクシャクしています。

 

選手どおしの仲が良いチームには、

たくさんの選手が集まってくるものです。

 

選手が入部してこない!と悩んでいるチームは、

もしかすると監督と選手のコミュニケーションが

不足しているのかもしれません。

 

会話がないチームでは、

勝てなくなるのはおろか、

チーム崩壊のおそれもあります。

 

そこで今回は

” 監督が選手にやっておけば間違いない3つの事!!

チームのコミュニケーション能力!!”

という事で考えていきたいと思います。

 

監督が選手にやるべき事は至ってシンプルです。

 

人間社会において人と人とのコミュニケーションは大事ですよね。

人という字は、人と人が支えあって生きていると示しています。

 

草野球チームも選手と選手が助け合いながら、

ゲームを作ります。

 

理想的なチームづくりのために、

草野球チームの監督に求められるのが、

選手に対するコミュニケーション能力です。

 

そして、選手とのコミュニケーションを取るときに、

忘れてはならないのが、この3つです。

 

・選手に声を掛ける。

・ミーティングをする。

・監督の目標方針を理解してもらう。

常にこの3つを、

繰り返し、繰り返しやっていけば、

チームは潤滑に回るようになります。

 

常勝軍団を目指すチームも、

初勝利を目指す初心者チームも、

やることは同じなのです。

 

あなたは監督として、

日頃から意識的に自分から選手に声を掛けるようにしていますか?

 

活向こうから挨拶をしてくるからいいや!と

それで済ませていませんか?

 

監督という立場を忘れて一選手の気持ちで、

気の合う選手とだけ会話していませんか。

これではかなり危険です。

 

それでは肝心な3つを大事を事を、

順を追ってお話ししていきます。

 

 

・選手に声を掛ける。

選手からは、

『俺から皆から信頼されているから大丈夫!!』

と過信していると大ヤケドをします。

 

朝、『おはようございます!』

と挨拶を交わしたした選手が、

すっとベンチのいちばん隅のほうにいます。

そのまま試合は終了しました。

そして本日の活動は解散しました。

 

これに気が付けない監督はNGです。

こんな事を日常的に繰り返していると、

選手はどんどん減っていきます。

 

選手ひとりひとりの弧を

群れとして結び付けるのは監督しかいません。

人と人はコミュニケーションが大切です。

 

自然と輪の中に、そっと手を差し伸べられる環境づくりこそが、

強いチームを作り上げる礎となるのです。

 

人間社会にも、草野球チームにも、

コミュニケーションはとても大切なのです。

 

まず監督が率先して、

ひとりひとりと対話するのです。

そして、その対話の渦をチーム全体に巻き込むのです。

 

どんな些細な事でもよいのです。

 

選手ひとりひとりと一日”一言”は、

必ず声を掛ける事を徹底しましょう。

 

あなたがもしも監督と選手の立場が、

逆だったらどう思いますか?

 

監督に話しかけられないチームなんて、

とっても寂しくありませんか。

 

あなたは軟式草野球チームの代表であり監督なのです。

ひとりひとりと対話を持つ!

チーム育成のためには、

これこそが何よりも大切なのです。

 

次に監督がやるべき事の2つ目は、

ミーティングの場を設ける事です。

 

・ミーティングをする。

毎試合毎、試合終了後に、

5分でもミーティングをする事が理想です。

雑談形式で良いので、

チームでミーティングをするのです。

 

ここで注意したいのが、

批判大会にさせない事です。

 

監督が選手を批難しない事はもちろんなのですが、

ありがちなのか選手が他の選手をけなす発言です。

 

明日に繋がる前向きな発言なら大歓迎ですが、

『何回もエラーしてんじゃねえよ!』

こんな一瞬でグランドが凍り就く発言が出てくると、

チームは硬くなるばかりです。

 

言い放っただけで終わらせないように、

監督が話をリードしてあげる事です。

ミーティングとは試合の問題点をあげて、

その失敗を次にどう活かすか話合う場なのです。

 

もちろん、いいプレイを褒めたたえる事ができるのも、

ミーティングならではの利点です。

 

普段、スポットライトが当たらない選手が

試合で活躍した時などは、

顔を売る絶好のチャンスなのです。

 

そして、監督目線で気づいた”選手のいいところ”

を全員の前で話すのは効果絶大です。

試合や練習以外で気がついた点などを言葉にする。

『〇〇さん、いつも、用具を運んでくれてありがとう!』

 

監督が自分の目で見た事、感じた事を

ミーティングで伝えていけば、

監督の思いは必ずチームメイトに伝わるはずです。

こうして選手と選手の接着剤の役割を担うのが監督です。

 

コミュニケーションの場に、

ミーティングを設ける!

これもチームのコミュニケーションが取れる大事な場なのです。

 

 

そして最後に、お伝えしたいのが、

選手に監督の方針を理解してもらう事です。

 

・監督の目標方針を理解してもらう。

チーム方針が明確でないと、

戦いかたひとつをとっても、

選手に理解を求める事ができません。

 

チーム方針を明確にしていないと

選手が『どうしてここで投手交代するのだろう?』

などの疑問が生じます。

 

しかし、日頃から監督と選手が、

コミュニケーションを深めていれば

こんなトラブルを防ぐ事ができるのです。

 

それには日頃のミーティングなどで、

戦略や勝ち負けなど共用しておく必要があります。

 

ミーティングで、

『監督、なぜ、あそこであのサインを出したのですか?』

などの質問が来た時には、

監督がズバッと明確な回答をする事で、

監督に対する選手の理解力もグッと深まります。

 

しかし草野球チームは社会主義ではありません。

監督が偉い訳ではなんでもありません。

監督が良くも悪くも1本筋が通っていれば、

選手はついてきてくれます。

 

あなたが監督をやっているチームなのです。

監督が明確な方針に打ち出していけば、

それに逆らう選手はいないのです。

 

草野球というのは選手としてだけ、

純粋に野球をやりたい人が圧倒的に多いのです。

 

運営は監督に委ねられているのです。

 

あなたは選手から信頼を得て監督を託されているのです。

軟式草野球チームとはそんなものです。

 

こんな理由があってあの場面はこうしたのだ!

と明確な理由を選手に伝えるいく事で、

監督と選手のコミュニケーションはアップしていきます。

 

そしてそれが信頼に繋がります。

監督がどんなチームを目指しているのか、

毅然とした態度を取る事で、

自然と同じ志のメンバー集まってくるのです。

 

監督は何も恐れる事はないのです。

 

あなたは選手とコミュニケーションを取れていますか?

 

わさび

 

-運営論
-, , , , ,

Copyright© メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。