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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】草野球『まっ、いっか!』緊張しない強メンタルをつくるポジティブ思考!!

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【メンタル論】草野球『まっ、いっか』緊張しない強メンタルをつくるポジティブ思考!!

そこの草野球選手のあなた!

あなたはどんな場面だと緊張しますか?

 

・練習で緊張しますか?

・人が見ていると緊張しますか?

・大会や連盟戦だと緊張しますか?

・それとも練習試合だと緊張しませんか?

・キャッチボールは緊張しますか?

 

こんにちはわさびです。

できることならば、

まったく緊張しない選手になりたいですよね!!

 

わさびが草野球を20年近く見てきた中で、

練習だといいプレーができるのに、試合になると緊張してしまう人。

試合でピンチやチャンスになると緊張してしまう。

という人が多いなあと感じます。

 

でも考えてみてください。

これが紅白戦だったらどうでしょうか?

 

では、

小学校低学年に混じって試合をしたらどうでしょうか?

 

まったく緊張しないですよね!!

 

では、なぜ試合になると緊張するのでしょうか?

 

それは、試合特別なものだと意識しすぎているからです。

本来、試合は練習の延長上にあるべきものです。

 

 

・点と点でなく線で捉える思考を持つ!

ビジネスの世界で、

物事を点と点で捉えるのでなくひとつの線で捉えなさいとよく言われます。

 

あなたが会社の営業マンだとします。

もしも取引先に対しミスを犯してしまったとしたら・・・。

 

『契約が破棄されたらどうしよう・・・』

『怒られだろうな・・・』

『今日は、最悪だよ』

などとマイナス思考を持ってしまいがちです。

 

しかし、例えマイナス思考のオバケが出てきたとしても、

すぐに気持ちを切り替えて、

『ミスをしてしまった事は仕方がない!』

『誠意を持って謝罪しよう!』

『逆にもっと仲良くなれるチャンスなのかも・・・』

とプラス思考を持つ事で、

その後の、あなたの行動が大きく変わります。

当然、結果も違ってくるのです。

 

『これは、ノック練習。』

『これは、幼児とのキャッチボール。』

『これは、弱小チームとの練習試合。』

『これは、父母会のソフトボール大会。』

『これは、強豪チームとの練習試合。』

『これは、大会の決勝戦0-0で7回裏、ツーアウト満塁の打席。』

これらみーんな全て含めて、あなたの人生そのものです。

これら、点と点をひとつの線で捉える思考が野球でも必要なのです。

 

 

 

 

・『まっ、いっか!』緊張しない強メンタルを持つ思考方法

普段、ほとんど緊張しないわさびでも緊張する事があります。

それはこんな場面です。

『もしも10球連続でバットに当てたら100万円あげる』

と言われたら、たぶん緊張しちゃいそうです。

それは、邪念が入るからです。

余計な感情が出れば、身体にも緊張が伝わります。

人間なんてこんなものです。

 

野球で失敗をしたからと言って

死にやしません!!

『まっ、いっか!』くらいの気持で

心のスイッチのON/OFFを切り替えることが大事なのです。

 

 

わさびは緊張するタイプの選手対して、

『野球で負けたって、死ぬわけじゃないんだから、エラーしたってどうってことない!!』

『失敗したら、次、頑張ればいいんだよ!』と言います。

 

幼児とのキャッチボールも、決勝戦のツーアウト満塁の打席も、

同じ野球に変わりはないのだ。

 

 

・ネガティブ思考を打破るポジティブ思考

野球で緊張しないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

人間はネガティブ思考を持つと、結果は必ずマイナスにベクトルが動きます。

 

例えば、あなたは今日の試合の先発投手だとします。

初回、いきなりノーアウト満塁のピンチを迎えたとします。

ここでネガティブ思考の選手は、

『1点も取られてはいけない・・・』と考えます。

 

ポジティブ思考の選手は、

『まだノーアウトだし0点で切り抜けるのは難しいな。』と気持ちの切り替えが早いです。

 

この場面、1点もやれないなと考えられると、

四死球、エラーを繰り返し、最後にポーンと走者一掃のタイムリーを打たれるものです。

 

しかし、1点は覚悟しようとリラックスして、

一度、冷静になって考えてみる

 

『内野ゴロを打たせてホームゲッツーを狙っていこう!』

と丁寧なピッチングすると意外に無得点で切り抜けられるものなのです。

あなたもこんな経験があると思います。

 

・ポジティブな選手とネガティブな選手の違い

それでは、ここで野球の一場面を例に取りながら、

ポジティブとネガティブ思考の違いを洗い出してみましょう。

試合は、ーアウトランナーなしの場面です。

あなたはサードの守備についています。

『カキーーン!!』

 

打球はサード線一杯を強襲するゴロです。

あなたは飛びつき、一度グラブに収まったのですが、

惜しくも落球となりました。

ファーストに投げた送球も逸れてしまい内安打となってしまいました。

『うぁ、恥ずかしい。』

『やっべー、落としちゃた・・・』

『何でオレのところに飛んでくるんだよ・・・』

『見ている人はどう思っているのかな・・・』

実にネガティブな考えですよね。

 

 

『ドンマイ!ドンマイ!』

『抜けたら長打だったな・・・』

『よし、次はゲッツー体制だ!』

どんなに緊迫した決勝戦だろうが、

グランドを見渡せば、見慣れた仲間の顔があります。

普段から点と点をひとつの線で結び、

いつもと変わらないプレーができるように積み重ねていきたいですね。

 

普段の練習も決勝戦の試合も野球には変わりないのです。

こうしてコツコツと経験を積みながら

点と点を線で結んでいく必要があります。

 

考え方でひとつで気持ちも身体の動きも変わります。

リラックスした状態でプレーできる環境つくりをするのは

あなた自身なのです。

 

わさび

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