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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】草野球 グランドで決して使ってはいけないの6つ言葉‼

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【メンタル論】草野球 グランドで決して使ってはいけないの6つ言葉

草野球のグランドでも、学校やビジネスの場でも、

使わないほうが良い言葉は共通しています。

 

こんにちはわさびです。

口癖のようにある言葉を使い続けると、

結果は良い方向に向かわないというNGワードは多数存在します。

 

今回は、ビジネスでNGとされる言葉を

草野球で考えてみましょう。

1.『緊張してエラーしました。』

2.『自分にできるかどうか・・・』

3.『頑張ります』

4.『相手のレベルが違いすぎる。』

5.『やっぱりダメか。』

6.『どっちでもいいです。』

 

 

1.『緊張してエラーしました。』

んんっ、野球をやっていて、

最初から緊張する事なんて100も承知でしょ?

あなた何年、草野球やっているのですか?

 

初めから緊張する事がわかっていたのなら、

なぜ事前に何らか対策を打たないのでしょうか?

 

いつでも失敗を緊張のせいにしている選手は、

永遠に結果が出せません。

 

緊張するのは自分だけでなないのです。

どんなに素晴らしい結果を残こす選手でも、

緊張をしない人はいません。

 

本番ピークを迎えるには、

普段から準備万端でいなかればなりません。

 

本番で失敗するのは、

準備不足としか言いようがないのである。

 

 

2.『自分にできるかどうか・・・』

 

『ここは外野フライで1点だ!』

『監督・・・、自分にできるかどうか・・・』

 

完璧に最初から言い訳をしていますね。

できるかどうか分からないがやってみるは言い訳でしかありません。

これは自己防衛そのものです。

 

これでは周りはいつまでも一人前とは思ってくれません。

言い訳する前に『やってみます!』でいいのだ。

言い訳は後からでもできる。

 

 

3.『頑張ります』

頑張ります!とは、

具体的に言って、何をどう頑張ると言うのでしょうか?

 

このように抽象的な物の言い方をする人は、

思うような結果が出せません。

 

頑張ります!という言葉を、

他人が聞いたらどう感じるでしょうか?

 

頑張ります!とは努力しますと同じ言葉で、

努力したから結果は見ないでね!

と逃げているのかようにしか聞こえないのです。

 

結果を出す人間の言葉は違います。

『ヒットを打ってくる!』

『この回は、抑える。』

など、と具体的な言葉で言い表します。

 

自分に自信をつけるには、

まず言葉の言い回しだけでも変えるみるとよいです。

徐々に結果が変わってきますよ。

 

いつまでもスタートラインにいないで、

逃げる人生よりも追いかける人生を選択しましょう。

 

4.『相手のレベルが違いすぎる。』

試合に負けた時、

『相手のチームは私たちと比べてレベルが違いすぎますね。』

 

おいおい、”私たち”とチームメイトをひとくくりにして言うのはNGですよ。

 

あなたのレベルはそうだったのかも知れません。

しかひ私たちと使えるのは、

監督など目上の人だけだ使える言葉です。

 

一選手であれば、私たち→自分よりに変えたほうが良いのです。

 

一括りにして話をするタイプの人は、

それ以上の成長が見込める事はほどんどありません。

 

向上心の高い選手は、

決して自分の目線で話などせずに、

チームを一括りにして語らないのです。

 

ビジネスシーンにおいても、

この手の人は出世街道から外れた人が多いです。

レベルの違いに人を巻き込むものではないのです。

 

 

5.『やっぱりダメか。』

すぐに”ダメ”と言う言葉を使う人は

臆病者の証拠です。

 

具体的に言うと、自力で何かをやるのが怖いと思っている人ほど、

『やっぱり、ダメですかね?』

と先に結論を聞いてきます。

 

例えば、

『ここでバントじゃダメですかね?』

『ここはキッチリ、送ってきますよ!』

とでは天と地ほどの差があります。

 

やる前から、『やっぱり、ダメですかね・・・』では、

いつまで経っても先には進めないのである。

 

 

6.『どっちでもいいです。』

わさびは、人にモノを聞く時に人に、

必ず二者選択にすることにしています。

 

どうして二者択一にするのかというお話しは、

また別の機会にするとして、

 

例えば、チームメイトに、

『ショートかセカンドどっちか行けるか?』

と聞いたとします。

 

『ボクはどっちでもいいです。』

まあ、このタイプはかなり注意が必要なのです。

 

『どっちでも』が口癖のタイプは、

ビジネスの世界でも、

逃げている可能性が高いです。

 

実は、人間って朝起きた時から夜寝るまで、

全て二者択一の連続なのです。

知っていましたか?

 

順を追って、目覚めて朝から見てみましょうか。

 

『ああ寒いや、でも起きよう!』

『ああ寒いや、でも眠いまだ寝よう!』

この選択ひとつで、

人生が変わると言っても過言ではないのだ。

 

例えば、信号ひとつ見送るだけでも、

例えは悪いが交通事故に巻き込まれないで済んだ選択を

できたかも知れないのです。

人は、朝起きてから眠るまで常に二者択一をしているのです。

 

ランチになり、パンにするか、

それともご飯にするかと迷い『どっちでも』ではなく、

自分で選択をしていく癖を習慣化していくのです。

 

選択をしていく訓練を積むと、

他人に人生を歩まなくて済みます。

 

口癖はホントに恐ろしいですよ。

言葉はあなたの行動に顕著に表れる写し鏡なのです。

自分の意見をハッキリと持ち、

選択できる人間になりましょう。

 

ところであなたは、

常日頃から2者選択できてますか?

 

わさび

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