仕事に活かせる野球メンタル術 勝てる草野球を科学する専門家

メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】草野球の戦いに勝つ名言!7人の名経営者から学ぶ!!『成功は最低の教師だ』ビルゲイツ(マイクロソフト社創設者)

投稿日:

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

【メンタル論】草野球の戦いに勝つ名言!7人の名経営者から学ぶ!!『成功は最低の教師だ』ビルゲイツ(マイクロソフト社創設者)

草野球の戦いに勝つ名言

草野球というスポーツをやってるからには、

当然、ヒーローになりたいですよね。

 

そして、毎試合大活躍して、

監督からもチームメイトからも信頼される選手になりたいですよね。

 

こんにちはわさびです。

スポーツの結果を大きく左右さるのは強いメンタル。

持って生まれた才能だけ限界は超えられません。

 

それには兼ね備えた才能を伸ばす努力と、

それを使いこなせるだけのメンタルがの2つが重要になります。

 

近年、メンタルトレーナーの存在が、

大きくクローズアップされるようになりました。

 

それを真っ先にスポーツ界が取り入れ世間に認知されてきたように思えます。

 

メンタルを鍛え精神力を高める事で、

スポーツや仕事などあらゆる分野で最高のパフォーマンス、

ベストな状態でグッとな結果を導き出す為に

メンタルトレーニングは必要とされています。

 

極度の緊張と孤独なプレッシャーとの闘いを制するものは、

成功のイメージをしてベストな結果を出す。

それは、ビジネスもスポーツも一緒です。

 

そこで今回は、

誰もが知っている超有名な経営者たちが残した名言を

ピックアップしながら、

その成功者たちの思考を草野球に活かせないか

考察していきたいと思います。

 

今回のテーマは草野球の戦いに勝つ名言と題してお送ります。

 

 

『大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます。』樋口廣太郎(アサヒビール会長)

アサヒビール社長に就任しロゴマークの変更を敢行した。

アサヒ再建立役者、日本初の辛口ビール アサヒスーパードライを異例の大ヒットさせた人物だ。

 

そのビール王の樋口氏の名言は、

誰でも今すぐ実践できる成功法と言えよう、

「大きい声を出して、いつも元気にニコニコ」

シンプルがゆえに、

社会経験を積んだものであればいかに実践する事が困難かわかるだろう。

 

職場でも、草野球でも大きな声でニコニコする。実感できる言葉です。

 

『成功は最低の教師だ』ビルゲイツ(マイクロソフト社創設者)

ビルゲイツ氏はマイクロソフト社の共同創設者です。

13歳でプログラミングをかき、後のWindowsを産み出した人物である。

 

「成功は最低の教師だ」成功体験がなければ事業を継続させるのは難しい。

だがそれに囚われても、またそれ以上の未来はやってこない。という。

 

尚、この言葉には続きがある。

「成功は最低の教師だ。優秀な人間をたぶらかして、失敗などあるえないと思いこませてしまう。」

さすが世界長者番付の1位にも輝いた事もある大富豪らしい深みのある言葉です。

 

 

『素人だから活躍できる』安藤百福(日清創設者)

世界初のインスタントラーメンである、あのチキンラーメンを開発した人物である。

1971年に発売した新商品 カップヌードルも手掛けその発想力はズバ抜けていたのだ。

 

そんな百福氏は言う。

「素人だからこそ」その理由は、

「既存の枠、常識からハミ出した発想ができるからだ」と言うのです。

 

ミスターヌードルの言葉は、

草野球界の門を叩く初心者・未経験者には、

とても心強い言葉に聞こえるのではないでしょうか。

 

 

『やってみなはれ。やらなわからしまへんで』鳥井信治郎(サントリー創設者)

国内初のウヰスキーであるサントリーウイスキーを大ヒットさせて人物。

13歳で奉公に出た薬問屋で、

漢方を中心にしながら、葡萄酒、ブランデー、ウヰスキーを扱い、

鳥井の鼻という異名を持つ嗅覚が言わせた名言である。

 

太陽=SUN、鳥井を合わせてサントリービールを発売、

そのまま正式な社名となったようです。

 

太陽が降り注ぐグランドで、

「やってみなはれ。」とは、まさにピッタリな名言である。

 

 

『60点主義で即決せよ。決断はタイムリーになせ』土光敏夫(経団連名誉会長)

石川島重工業と石川島播磨重工業m東芝などの社長・会長職などを歴任。

ミスター合理化と呼ばれた土光氏ならでは言葉だ。

 

1球、1球、局面が変わる草野球。

土屋氏の名言、即決、決断

スポーツでは欠かせない要素と言えます。

 

 

『6歳の時に空想を忘れるな』ニコラスハイエック(スウォッチ創設者)

 

ハイエック氏は世界最大の時計生産グループ スウォッチの生みの親だ。

そんな自由は発想を何よりも大事にしたハイエック氏は、

「子供が砂浜で遊ぶような感覚でいればアイディアは生まれてくる」が口癖でした。

 

わたしたち草野球人も、

少年の心で野球に取り組む原点を忘れてはいないだろうか?

そう思わせてくれる名言だ。

 

 

『先を見通して点をつなぐことはできない振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければいけない』スティーブジョブズ(アップル創設者)

appleの創設者でありiPhoneを開発した人物でもある。

「先を見通して点をつなぐことはできない振り返ってつなぐことしかできない。

だから将来何らかの形で点がつながると信じなければいけない」

ジョブズ氏がスタンフォード大学での卒業祝賀スピーチで残した言葉です。

 

56歳という若さでこの世を去り

21世紀最大の偉人と言っても過言ではないジョブズ氏ならでは名言は、

経験がどのタイミングで結実するかわかない唱えた名言である。

 

以上、偉人たちの名言は如何でしたか?

草野球というスポーツを通じても活かせる名言の数々ではないでしょうか。

あなたに響く言葉はありましたか?

わさび

 

 

-メンタル論
-, , , , ,

Copyright© メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。