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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

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【メンタル論】草野球 人を育てる名言!8人の名経営者から学ぶ !!『なりたがる人間を社長にしないことだ。』中山素平(日本興業銀行)

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【メンタル論】草野球 人を育てる名言!8人の名経営者から学ぶ !!『なりたがる人間を社長にしないことだ。』中山素平(日本興業銀行)

草野球 人を育てる名言

8人の名経営者から学ぶ!!

草野球の試合で局面を迎えた時、

緊張を乗り越え凶と出るか吉と出るかそれを大きく左右するのが強いメンタルです。

 

こんにちはわさびです。

持って生まれた才能だけ限界は超えられません。

それには兼ね備えた才能を伸ばす努力と、

それを使いこなせるだけのメンタルがの2つが重要になります。

 

極度の緊張と孤独なプレッシャーとの闘いを制するものは、

成功のイメージをしてベストな結果を出す。

それは、ビジネスもスポーツも一緒です。

 

そこで今回は、

誰もが知っている超有名な経営者たちが残した名言を

ピックアップしながら、

その成功者たちの思考を草野球に活かせないか考察していきたいと思います。

今回のテーマは草野球 人を育てる名言!と題してお送ります。

 

『問題の根源は企業自身にあるのです。』カルロス・ゴーン(ルノー、日産、三菱会長)

ゴーン氏は倒産寸前の日産自動車をV字回復させて日本でも馴染みの深い人物である。

ゴーン氏は決して景気悪化のせいにはせず、

「企業を弱体化させる因子は、必ずと言っていいほど内部にある」

このゴーン革命と言う名の名言。

野球チームの組織に当てはめてみるとわかりやすい言葉である。

 

 

『なりたがる人間を社長にしないことだ。』中山素平(日本興業銀行)

財界の鞍馬天狗の異名を持つ一方、

部下からはそっぺいさんと呼ばれ慕われた人物である。

「経営者や後継者の条件には、どのような時代にも共通したタブーがある。」と言い

「ポストに就きたがる人間をあえて避ける」

これは野球という組織でも通じる本質を無抜く名言かもしれない。

 

 

『頭は低くアンテナな高く』鈴木三郎助(味の素創設者)

1908年世界初のグルタミン酸ナトリウムの商品化に成功した男。

それが味の素の創設者である鈴木氏だ。

 

いままでにない調味料を開発し日本の食卓を変えた男の言葉は

一大食品グループ拡大の原動力になった低姿勢にあったようだ。

それは野球にも同じ事が言えよう。

 

 

『憎まれ役はわしが一切引き受けるから、頑張れ。』松永安左エ門(九州水力電気・東部電力創設者)

電力の鬼と言われた松永氏。

1951年事業再編の為に3年間値上げをすると発表して後、

自宅に脅迫状が送られるなど一躍、世間の悪役となった。

 

「民衆が反対するのは実情がわからないからだ。産業や政治家も反対するのは民衆に媚びているからだ。」

「憎まれ役はわしが一切引き受けるから頑張れ」と部下にげきを飛ばしたのだ。

 

松永の電力革命により日本のインフラは改善され経済大国日本へと発展さえた人物の言葉である。

男気のあるリーダーシップの名言は草野球にも通ずるのである。

 

 

 

『人間にはいかに円くとも、どこかに角はなければならぬ』渋沢栄一(渋沢財閥創設者)

明治新政府後、大隈重信に請われて大蔵省入り後、

実業家として約500社の組織作りに携わった。

 

空気ばかり読んでばかりでは、

嫌われなくとも人間としてはつまらないというのだ。

野球の一選手として考えるとピッタリとハマる一言でないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『だから、一緒に頑張ろうやないか。そしてナンバーワンになろう。』高原慶一郎(ユニ・チャーム会長)
会社創立から2年目にアメリカに渡った際、

生理製品が堂々と売られていることに驚き、

帰国後新境地の開拓を決めた高原氏。

男性社員からの反発は予想以上に強く退社した社員もいた。

「こっちが恥ずかしいと思ったら買う女性はもっと恥ずかしいと違うかそんないわれのない社会通念や古い常識を変える時や」とげきを飛ばしたのだ。

方針を覆す事なく大企業をへと押し上げた功績は、

仲間と共にナンバーワンを目指す草野球にも通ずる名言である。

 

 

『君が思い悩み、迷った事は少しも気にすることはない 何かをつかんだはずだ。』松本昇(資生堂社長)

チェーンストア制度を導入する事が業界だけでなく消費者にとっても重要だと考え

資生堂の基盤を築いた人物である。

1950年には政界にも進出した松本氏の言葉には優しさがある。

 

草野球で少々の失敗には目を瞑りこんな言葉をかけるリーダーでありたい。

 

 

 

『人を熱烈に動かそうと思ったら相手の言い分を熱心に聞かなければならない』デール・カーネギー(作家)

世界的なベストセラー『人を動かす』『道は開ける』などの自己啓発書の著者として広く知られる人物。

カーネギー氏の死後から半世紀以上も経つ現代でも、

自己啓発書の元祖と呼ばれるカーネギー氏。

 

リーダとしてチームメイトの意見を聞けているか自分自身に説いてみたくなる名言である。

 

 

以上、偉人たちの名言は如何でしたか?

草野球というスポーツを通じても活かせる名言の数々ではないでしょうか。

あなたに響く言葉はありましたか?

わさび

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