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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】草野球 一流選手との勝負に勝てる強メンタルの作り方!!童話の世界 金太郎から学ぶ!!

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【メンタル論】草野球 一流選手との勝負に勝てる強メンタルの作り方童話の世界 金太郎から学ぶ!!

 

 

あなたは格上の選手と対戦すると緊張したりしますか?

 

こんにちはわさびです。

大会などで明らかに格上と思われるチームとの対戦もあります。

 

相手は前大会の優勝チームです。

そしてあなたのチームは、

一回戦でコールド負けを喫した相手でもあります。

 

正直言って・・・。

勝負する前から勝敗は決まっているような試合なのかも知れません。

そんなチームにはオーラがあります。

そして、その中に必ずや一流と呼べる選手がいたりします。

 

そこで今回は、

草野球 一流選手との勝負に勝てる強メンタルの作り方!!童話の世界 金太郎から学ぶ!!

と題してお送りします。

 

あなたのチームよりも格上チームとの対戦。

あなたよりも格上の選手との対戦に、動じないメンタルを持つ事。

強敵相手でも負けない強メンタルを持つ方法を考えてみたいと思います。

正直、一流選手との対戦は少し気弱になりますよね。

 

ましてや大会のくじ引きで、

普段より数段も格上が対戦相手になったら・・・。

打者はすぐに対応できるものではありません。

それは、クラス慣れです。

 

例えば、普段から110キロ前後の投手相手に

試合を重ねているとします。

そこにいきなり130キロの投手が出てきたら

柔軟に対応できないものです。

 

しかし、これに落胆する必要などありません。

その逆もしかりなのです。

 

普段、150キロ以上の投手を相手にしているプロ野球選手が、

あなたが所属するチームの試合に参加したどうなるでしょうか?

おそらく、そう簡単に打つ事ができません。

 

プロ野球選手が草野球投手と対戦したとしたら。

頭でわかっていても、

遅い球を待ちきれなくて凡打するでしょう。

 

野球にはクラス慣れというのがあります。

若い強豪チームが、

おじさん投手に翻弄されたなんて聞いた事があると思います。

 

なので草野球選手でも目が慣れてくれば、

プロの投げる球でもバットに当てることぐらいはできるものなのです。

 

 

・格上相手に負けない強メンタルの作り方

人間と言うのは対戦投手と自分と比較したり、

対戦チームと自分のチームの力量差を比べたがります。

 

試合前に、『今日の対戦相手は強いんですか?』

と必ず聞くメンバーってあなたのチームにもいませんか。

こういった思考の持ち主は、

強いものに弱く、

弱いとみたらナメテかかるところがあります。

 

そんな選手は勝負ごとに尽く弱く、

闘わずしてその敗北は目に見えています。

 

野球に限らずスポーツの勝負とは、

相手がライオンだろうがうさぎだろうが、

そんな事、どうでも良いのです。

 

勝負に勝つのに必要なのは、

あなたが万全の体勢で試合に挑む気持ちです。

やる前から結果を気にするよりも、

準備をして心構えする事のほうが、

よっぽど大事になります。

野球は準備八割です。

 

まずは、相手がどうこうと考えるよりも、

万全の体制で試合にピークを持っていきます。

 

遅刻してきてキャッチボールすらしないで、

試合に挑むものに野球の神様は味方してくれないのです。

 

・自分より大きな熊を投げ飛ばした金太郎になる。

あなたは童話に出てくる金太郎という童話をご存知だろうか。

 

町で一番相撲が強い金太郎の右に出るものはいません。

その噂を聞きつけた力自慢たちは、次々に金太郎に投げ飛ばされます。

 

金太郎は小さな体で自分より何十倍も大きな体の熊を

意図も簡単に投げ飛ばします。

 

自分よりも大きな相手に立ち向かう時は、

決して相手の姿を見てはならぬと

わさびは考えます。

 

あなたが金太郎だとしたら、

土俵でシコを踏んでいる時に、

『クマさんってよく見るとデカい体してんな・・・』

『全身、真っ黒で毛むくじゃらで凄い強そうだな・・・』

こんな金太郎が勝利できると思いますか?

勝負事で勝利するには不要な感情です。

 

余計な感情が出たら、

即、勝負に影響してしまいます。

なので、草野球の試合で、

例え、凄いピッチャーと対戦する時も、

『お、おしっこちびちゃいそう』

と思った時点でアウト!なのです。

 

もしもわさびが金太郎の立場だったら、

熊と相撲を取るのではなく、

自分の形で相撲を取ろうと心が掛けるでしょうね。

勝負事は、己との勝負なのです。

 

相手など誰でも構わないのです。

相手が一流投手だろうが三流投手だろうが、

相手を気にする必要などないのです。

 

・気持で負けたら勝てる喧嘩もは勝てません。

さあ、あなたは打席に立ちました!

対戦投手は前大会優勝チームの絶対的エースです。

『なあ、あそこで投げてるの昨年の優勝投手じゃないか?』

『やばいな、先発してくるのかな・・・』

試合前から、あなたのチーム内を駆け巡ります。

 

ネームバリューとはよく言ったものです。

すでに格負けしています。

これが世に言う、格という存在です。

 

『あの人は、〇〇高校の10年前に甲子園に行った年のレギューメンバーだったんだってよ。』

と言われれば、

『この人は元〇〇高校のレギュラーだったのか』

と見れてしまうのです。

つまり、自分よりも強い相手と勝負するは、

余計な情報など不要なのです。

己との闘いなのです。

 

投手にしろ、打者にしろ、

チャンスに弱い人は、

対戦相手を見て、

『メチャクチャ球、速いな~』

『打てそうもないな・・』

と勝負する前からこんな事ばかり気にしています。

そんな弱気な気持ちの選手が、

勝負に勝つ事はまずありません。

 

で自分よりも強いものと戦う時の敵は、

何度も言いますが、

本当の敵は自分の心なのです。

そう、本当の敵は自分自身。

 

あなたが勝負するべき敵は、

強い相手にビビっている自分なのです。

 

まだ対戦していないのに

最初から負けるイメージを作り上げているだけなのです。

 

前大会優勝チームのエースだって、

に一度、二度は屈辱を味わってきたはずです。

 

きっと、その投手も自分より強い相手に、

散々打ちのめされてきた過去があるのです。

 

気弱な気持ちを克服して一流プレイヤーとなるのです。

 

一流選手と二流選手の絶対的な違いがあります。

それは、負けても立ち上がるのが早いという点です。

 

一流プレイヤーは負け、負け、負け、

そしてまた負けと負けを繰り返したから、

いまの絶対的な力を発揮しているのです。

負けることは勝利への途中なのです。

 

なので、格上との対戦で勝利するには、

あなたが普段通りに野球をするだけなのです。

 

そして、慣れてくれば対戦相手のプロフィールなど

気にしなくなります。

大事なのはその上を行く、

それ相当の準備をすれば良いだけなのです。

 

打者であれば、

『球速が速いからバット始動を速くしよう。』とか

『追い込まれるまではベルトより高いコースを打とう』

などと具体的にイメージして打席に立てば良いのです。

 

投手であれば、

『いつもより丁寧に低めのコントロールに気をつけよう』

などと考えれば良いのです。

 

スポーツで最高の結果を出す為には、

イメージトレーニングはホント馬鹿にできません。

人はイメージしたものしか手に入れる事ができません。

闘わずして対戦相手を過大評価してはいけません。

 

相手も人間なのです。

いくら打つと打者だと言っても、

10回に3回しかヒットは打てないのです。

 

闘う前から相手を大げさに誇張すればするほど

相手が強くみえてしまいます。

どんな相手がこようが、特別視しすぎちゃいけないのです。

自ら怖い怖いオバケをつくるのはやめましょう。

 

スポーツは闘い続けていれば負けはしないのです。

ただ闘う事をやめたら、

そこで勝負に負けるのです。

 

強い相手と闘うのは誰でも怖いです。

とても勇気がいります。

 

しかし逃げ出さないで、

強メンタルを磨き上げて力の限り戦いましょう。

 

・格上を倒す魅力を覚える。

自分より格上との対戦って、ホント燃えます!!

弱小チームの投手から5打数5安打した。

それはそれで楽しい事かもしれません。

 

しかし、自分よりも格上投手から

貴重なヒットを打てた!

というのもスポーツの醍醐味ではないでしょうか。

 

監督目線だとどうしたら強いチームから勝利する事ができるかと

日夜、考えるのは楽しいものです。

 

是非、あなたも相手が格上になればなる程、

興奮するぐらいの選手になる事をおススメします。

 

それに人間的成長にも繋がります。

投手と打者の対戦は力量差よりも大事なのはカケヒキです。

さてあなたはも格上相手に

果敢に挑む勇気は湧いてきましたか?

わさび

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