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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】軟式草野球『野球をやる理由!!』試合や練習で培った経験を人生に活かせる人気スポーツ!!

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【メンタル論】軟式草野球『野球をやる理由合や練習で培った経験を人生に活かせる人気スポーツ!!

 

野球をやる理由。

いままでたくさんの人から聞かれてきました。

『野球の何が面白いの?』

『毎週、やっていて飽きない?』

 

 

こんにちはわさびです。

野球は楽しいのです。

 

 

学生時代の中学生、高校生、大学生。

そして、少年野球と・・・。

部活やサークル、クラブチームで、

野球を経験してきた人は多いと思います。

 

上を目指せば目指す程、

ライバルとの競争に勝ち残っていかなければなりません。

頂点に近づけば近づくほど、皆、4番でエースばかりです。

 

こうして学生時代に、

互にしのぎを削り合いながら、

切磋琢磨してきたという人もいるでしょう。

その中でも選ばし人間だけがプロ野球選手になります。

 

栄光と挫折の中で、

野球が嫌になってしまった人もいます。

 

しかし大人になってからも、

野球は楽しく続ける事はできます。

 

楽しい野球。

そう野球とは、本来、楽しいものなのです。

 

 

勿論、社会人になってからも、

大好きな野球を続けてたいと、

軟式草野球を始めたという人も多くいます。

 

野球というスポーツは、

年齢に関係なく長く続ける事ができるのです。

 

 

”草”がつく唯一無二のスポーツ。

いまでこそ、幅広く多種多様なスポーツが人気ですが、

昭和の昔、野球は国民的スポーツでした。

誰もが野球に憧れた時代です。

 

そして、日本は空き地だらけでした。

小学生が野球をやるには十分すぎる面積もありました。

 

公園で野球をやっていても、

危ないなどと言う人もいない大らかな時代でした。

 

 

野球は、アマチュアスポーツの中で唯一、

”草”とつくスポーツ。

 

”草”

草野球の語源は、定かではないのですが、

草テニスもないし、草サッカーとも呼ばない。

『父さん、草ゴルフに行ってくる。』とも言わないのです。

 

しかし、アマチュア野球だけに、

”草”がつくのです。

 

少なくても、”草”の意味は、

プロよりも劣るから”草”という事でもなさそうです。

 

しかし、その昔、草が生えたような空き地でも、

どこでもできるスポーツとだったという観点から、

そんな意味も含まれているのだろう。

 

しかし草野球とてスポーツです。

選手は誇りとプライドを持っています。

草野球は、損女装子らのただの遊びではないのだ。

 

好きな事だから、一生懸命やる。

好きだから、もっと上手になりたい。

だから、野球は楽しいと思えるのです。

 

野球は楽しい。

たまに、学生時代の野球は、

あまり面白くなかったという言葉を耳にします。

 

まず、考えられるのが、

指導者による独自な精神論です。

 

グランド15周!!

礼儀や作法に拘りすぎるあまり、

罰として身にならない練習をさせてみたり、

行き過ぎた指導があったりもします。

 

そこが子供にとって、

とても厳しい世界に感じてしまうという点です。

 

 

シンプルに野球をやる理由を考えると、

好きだからにたどり着きます。

嫌いなスポーツなのに野球をやっている人はいません。

 

初心に戻って考えてみると、

野球が好きだし、興味があるから野球をやっているのです。

 

野球を続ける理由。

野球は楽しい。

わたしはこれがいちばんだと思います。

 

しかし好きな野球が、

面白くないという悲しい現実もあります。

 

特に小学生、中学生の頃は、

野球が嫌いになり辞めていく子もいます。

子供にとって、監督やコーチの言う事が絶対です。

 

例え100%納得できない事を言われたとしても、

逆らう事は許されません。

 

くだらない根性論を持ち出す、

勘違いした大人達が子供に権威を振るいます。

 

小学生や中学生の方には、

いつまでも野球は楽しいと思って欲しいし、

好きでいて欲しい。

 

どうか子供達には、

外的要因なんかで野球を嫌にならないで欲しい

そう、心から思うのです。

 

 

心も育てる野球。

スポーツとは心を育みます。

そしてスポーツは、

挨拶に始まります。

礼儀作法にはとても厳しいです。

先輩、後輩の上下関係も明確で、

最後は、やはり挨拶で終わります。

 

 

そして、野球というスポーツは、団体競技です。

チームメイトと助け合い協力しながら

チームを作り上げていく。

 

チームを勝利に導く為の努力は、

社会人になってからとても役に立ちます。

 

まず先輩や上司とのコミュニケーション能力が、

自然に身に付いてきます。

 

学校も職場もひとつのチームです。

自然と身に付いた野球を通じて、

その感性は、実生活に活かせるのです。

 

野球は人間としての成長ができるスポーツなのです。

 

学生時代は、たかが人生の1/4程度です。

社会に出てからの人生のほうが、

遥かに長い道のりなのです。

 

学生時代に培ってきた感性は、

社会に出てから大いに役立ちます。

 

あの時の会心の一撃。

たったひとつのファインプレー。

これが、どれだけあなたの人生を救ってくれる事か・・・。

野球は人生を左右する聖書となりえるスポーツです。

 

野球には人生の壁にぶつかった時、

野球はあなたに知恵を授けてくれます。

 

草野球のススメ。

日頃のストレスを野球にぶつける輩もいます。

人が好きで野球に来る人もいます。

 

野球は、頭を使うスポーツです。

練習では、試合を想定して動いています。

頭を使うスポーツは、

社会生活にも役立ちます。

 

頭を使いながら休日に仲間と汗を流す。

良きチームメイトに恵まれ、良き環境を得る。

 

これらのパズルが揃ってくると、

ホントに草野球は楽しくなってきます。

 

そして、草野球という特殊な関係だからこそ、

見えてくる人間模様もあります。

 

やがて、ドップリと草野球にハマった人は、

野球チームの存在が大きくなります。

 

普段の生活とかけ離れた異質な草野球の世界。

あなたにとって、かけがえのないものとなります。

 

わたしの周りには、

60歳になっても、まだまだ物足りない。

自分のプレイに満足できなくて、

探求心を忘れない選手もいます。

 

じいさんでももっともっと上手くなりたいと思っているのです。

 

観客のいない草野球には、

形もへったくれも要りません。

 

難しい事など考えず、

楽しく野球をやれば良いのです。

 

草野球は辛かったり、

苦しんだりする理由もありません。

 

いざ社会人になってみると、

ひとつの事に没頭できる事など、

なかなか見つかるものではありません。

 

休みの前の日は深酒。

そして週末になると家でゴロゴロ。

休日は仕事の疲れを癒すためだけにあるのでは、

何だか勿体なさすぎませんか?

草野球は目標を成し遂げる達成感を味わえます。

そして楽しい事を、

共有できる仲間と分かち合える。

そんな解放感も得られます。

 

腹の出たおっさんも、

現役上がりの青年も、

まったくのド素人も、

グランドで誰もが少年に戻れます。

 

 

勝つのも人生。

負けるのも人生。

 

少年から中高年になっても、

細く長く草野球を楽しめるスポーツ。

 

特別、野球が上手な必要はありません。

あなたはあなたのレベルに合わせて、

進化し続ければ良いのです。

 

野球を愛する人には、

いつまでも野球小僧でいて欲しいと思います。

 

皆でたったひとつの白球を追いかけるのです。

実に無邪気なスポーツです。

あなたが野球をやる理由が何ですか?

わさび

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