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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

メンタル論

【メンタル論】軟式草野球『チームが試合に負ける理由。』準備ができていないから負けるのである。

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【メンタル論】軟式草野球『チームが試合に負ける理由。』準備ができていないから負けるのである。

守備も準備、打撃も準備です。

そして走塁も準備。

野球は準備が全てなのです。

 

例えば、あなたが外野を守っている時に、

ふと気が緩んでし舞う事がありますね。

 

『ああ、今日は、1球も飛んでこないなあ』

とぼっーとした瞬間、打球とは飛んでくるものなのです。

心の準備が足りなかったのです。

野球において、準備不足は、命取りです。

 

準備が出来ているチームは強いのです。

そして、準備が出来ていないチームは弱いのです。

 

こんにちはわさびです。

 

・準備の重要性。

準備って、とっても重要です。

『明日は、朝5時に起床して、仕事に出掛ける。』

と心の準備をしてから目覚まし時計をセットしてから寝る。

これで、翌朝、スッキリと目覚められますよね。

 

人間はやるべき事をやって準備万端すると、

あっさりとクリアできるものです。

 

野球チームは団体競技です。

 

野球においても準備は大切です。

準備と言っても、たくさんあります。

 

グラウンドに出向く前に、

バット、ボール、グラブ、スパイク、ユニフォーム、キャップ、ベルトなど

忘れ物がないかチェックすることも準備です。

 

バッタボックスに入る前に、

体をほぐし、素振りをして自分に打席が回ってくるのを待つ。

これも準備なのです。

 

チームメイトが準備不足だと、

勝てる試合も落としてしまいます。

 

チームに遅刻の常習犯がいるだけで、

チームの輪が乱れ試合に青く影響を及ぼします。

 

無断欠席が一人出ただけでも、

チームの覇気は下がってしまうのです。

 

野球は団体競技です。

一斉にキャッチボールを始めて、

一斉に終える事ができるチームは良い成績を残します。

 

しかし、毎試合、集まりが悪く、

ダラダラしているようなチームだと、

良い成績を残す事はできません。

 

今日の対戦相手はどう考えてもうちのが上だわ。

楽勝だな。。。と思っても、

試合となるとあっさり敗戦してしまった。

 

接戦で負けたように思えるけど、

実際は1-10で負けていた。

こんな事を良く耳にします。

 

そんなチームはもしかすると、

準備ができていない選手の集合体かもしれませんよ。

危険信号です。

 

野球は筋書きのないドラマだと言います。

裏を返せば野球というのは、

誰も想像できない事が起きるのです。

 

草野球をやっている人の多くは、

普段は学業や仕事に励んでいます。

 

野球は趣味の集まりである以上、

草野球選手の練習不足は否めません。

週に1回でも多いほうではないでしょうか。

 

毎日、練習することができない草野球チームは、

練習をすることはもちろん大切なのですが、

実は準備が重要なのです。

準備ができていないチームは勝てません。

 

年間100試合もこなすチームならともかく、

ほとんどのチームが、

満足のいく練習ができていないのが現実なのです。

 

だから、月に数回しかできない試合で、

エラーするのは当たり前なのです。

 

その不足を補うには、

やはり準備が必要なのです。

練習不足を準備で補う。

 

人は事前にイメージをして準備する事で、

とっさの判断を誤りません。

センター試験で、受験票と筆記用具を忘れたら、

頭の中が真っ白になってしまいます。

 

ノックで、いまから、自分のポジションに、

打球が飛んでくる。

分かっているから捕球できるのです。

 

試合になると、平凡なゴロが来たのにミスをしてしまう。

この多くの原因は準備不足なのです。

 

『ここに打球がきたら、こう動いてこう捕ろう。』

とイメージトレーニングする事が大切なのです。

 

練習も試合だと思って動く。

野球はキチンと心の準備して、

やるべき事をやっていれば、

そうそうミスをする事はありません。

 

頭の中では、分かっているんです。

ゴロが飛んでくれば、体やグラブを柔軟にして、

バウンドを合わせ行く。

でも、頭の中で分かっていてもエラーしてしまうのです。

 

心の準備を万全にして守備につけばいいのです。

ミスをすれば、体は余計にガチガチになります。

 

エラーしてはいけない。

エラーしてはいけない。

これでは、次もミスする確率は、

もう確変状態でしょうね。

 

草野球選手は、プロ野球選手と比較したら、

試合数にしろ、練習量にしろ、

経験値の絶対数が不足しているのです。

 

だから、草野球選手はエラーして当たり前なのです。

エラーして何が悪いんだ!!

ホント、このぐらいが丁度いいです。

 

もしもミスをしたら、次の回はバットで倍返しだ。

このぐらいの強メンタルを持つ選手は、

実はエラーをしません。

これも準備のひとつです。

 

ミスの後にキャプテンが、

『よーし、気持ちを切り替えて行こう!!』

というのは、

次の準備をしようね!

という意味も含んでいるのです。

 

あなたはいつも準備できていますか?

 

わさび

 

 

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