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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

戦略論

【戦略論】草野球 大会で堂々とアピールプレーをする!恥ずかしいという日本人気質は捨てよう。

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【戦略論】草野球 大会で堂々とアピールプレーをする!恥ずかしいという日本人気質は捨てよう。

こんにちはわさびです。

 

あなたのチームは大会に出場していますか?

うちは、都道府県の各地町村に所属する野球連盟に加入しています。

というチームさんは、多数いらっしゃると思います。

 

大会ともなると少し、緊張しませんか!!

ガチガチに緊張しちゃう人。

いい意味での緊張感を持てる人。

どうしても緊張するのが大会です。

 

わさびも、緊張しますよ。

もちろん後者のほうですがね。

わさびは緊張感がないと良いプレイはできないです。

 

大会となるとトーナメント方式が多いので、

一発勝負です。

一戦、一戦が勝負になります。

 

それに、審判員が付きます。

さらに緊張感が増しますね。

 

まあ、この審判団がクセ者だったりもするのですが・・・・

 

草野球チームの多くの年間の通しての目標は、

大会で優勝すると掲げるチームが多いのではないでしょうか?

大会、勝ちたいですよね!!

 

『あの場面で、アピールプレイしておけばよかった。。。』

こんな事、頭の中をよぎった事はありませんか。

もしも、あの時、アピールプレイしていたら、

試合の流れが変わっていたかもしれない・・・。

と後悔しても結果は覆せません。

 

ただでさえ緊張する大会での試合です。

アピールプレイをしなかった事で、

試合を台無しにしてしまう事もあるのです。

 

 

・アピールプレイの重要性

※アピールプレイとは、守備側のチームが、

攻撃側のチームの規則に反した行為を指摘して、

審判員に対してアウトを主張し、

その承認を求める行為である。(公認野球規則より抜粋)

 

『あれ、いまの完全にファールじゃねえ?』

『いまの、けん制、完全にアウトだろうよ!』

『よっしゃー、ダブルプレーだ!えっ、一塁セーフなの?』

 

いままで、こんな、悔しい経験をしてきていませんか?

 

アピールプレイは、監督、もしくはキャプテンなど、

一定の選手以上に権限が認められています。

 

それなのに、

『なあ、いまの足のが早かったよね?完全セーフじゃない?』

『納得、いかねえな・・・』

『なんだよ、あの審判・・・』

といつまでも、根に持ったまま試合は淡々と進みます。

地に足がつかないまま、2ー3で惜敗しました。

このような苦い経験はありませんか?

 

後から、いくらグチグチ言ったところで、

判定は覆りません。

それは、

アピールプレイをしなかった、あなたが悪いのです。

 

あなたが小心者で、アピールプレイが出来ないのなら、

気持の切り替えが必要だったのです。

 

主審が言うなら仕方がないのだと気持ちを切り替えて、

せめて円陣を組むべきだったのです。

そしてチーム一丸となり、

『ちきしょー、この試合、絶対に勝ってやる!!!』

と試合に集中するべきだったのです。

 

それでも、

わさびは納得がいきません。

 

・あなたの弱メンタルが邪魔をするアピールプレイ

あなたはアピールプレイに対してどのようなイメージをお持ちですか。

 

・相手チームのミスを目ざとくミーティン見つけているみたい。

・アピールした後、審判や相手チームにセコいチームと思われたくない。

でも、今一度、考えてみて下さい。

 

ひとつのアウト、ひとつのセーフの大切さ!

あなたがいちばん理解しているはずです!

 

アピールプレイとは、

野球のルール基づいた正当なプレイなのです。

 

・わさびは練習試合からアピールプレイを導入しています。

普段から行っていない、プレーは本番でやれ!と言っても出来ません。

 

よくはまりがちなパターンなのですが、

草野球の監督さんは、練習試合でほぼサインなし

あったとしても、盗塁のサインを出す程度。

それなのに、大会となると、いきなりバントのサインを出すという

監督さんっているんですよ。

 

練習ではまったくと言っていい程にバントの練習はしない

しかも、練習試合でもバントなどやったことがない

 

これで、大会になって、いきなりバントにサインを出したって、

成功する訳がありません。

アピールプレイも同様です。

 

普段からアピールプレイを意識していないチームは

大会でもアピールプレイはできません。

 

ただでさえ、大会ともなると審判付きになるのです。

 

そこで、わさびは、練習試合からアピールプレイを導入しています。

草野球の試合には、ローカル・ルールなるものが存在します。

※ローカルルールとは、地方ルールとも言います。

ある特定の地方、場所、試合などで、

状況などから判断して適用するルールを示します。

いわゆる草野球ならではの、独自ルールの事です。

 

『あの木を超えたらホームラン』

『DH制、全員打ちOK』などが例に挙げられます。

 

ここに、わさびは、もう1項目付け加えます。

『アピールプレイを導入します!キャプテンに限りプレイを認めます。』

とローカルルールとして適用しています。

 

このローカルルールを適用することで、

普段からチームメイトにアピールプレイは大切なのだと

植え付けることができます。

 

わさびは、チームメイトに試合中、

もしも誤審があったら、

わさびかキャプテンに言ってくださいと申し送りしています。

 

そして、アピールプレイがあった時、

その場ですぐにタイムをかけて、

キャプテンに堂々と主審にアピールプレイをしてもらっています。

 

 

もしも派遣審判がいない時、

草野球のローカルルールには、

『攻撃側が持ち回りで主審、塁審を合計3人出す』を適用する事が多いので、

キャプテンからアピールプレイがあったら、

主審、塁審で協議してもらうようにしています。

 

日本人気質って、

主審が言っているのだから、それが絶対正しい!!

とよくわからない美学を持っています。

 

プロ野球だって、いまは、監督権限として

リクエストというルールが適用されています。

これはビデオによるリプレー判定です。

 

聖なる野球とアピールプレイをごっちゃにする必要などありません。

もうそんな昔の古い考えは捨てたほうが良いです。

 

草野球のローカルルールで派遣審判がいない時の練習試合は

攻撃側の持ち回り審判制になります。

 

 

 

『おやおや、、、、』

見るからに頼りないド素人さんが、主審に立つました。

 

『おいおい、ダイジョブかな・・・』

しかもユニフォームを着用していません。

先程の守備を見ても、野球のルールさえ知らなそうです。

平気でこういう人を主審に送るチームさんがたまにいるのです。

もしも、こんなド素人さんに誤審でもされたら、

互いのチームに不満がまん延してしまいます。

こんな不満解消もできる特別ルールです。

 

たまの休みのまぶしい草野球です。

集まった全ての人間が気持よくプレイしたいものです。

 

 

・アピールプレイは立派なプレイ!正々堂々、申告しましょう!

・アピールプレイは、インプレー中、適切なタイミングでタイムをかける。

・審判員にアピールポイントを明確に伝える。

こうして正々堂々とアピールプレイをします。

 

野球において、一つのアウトを捕る。

三振、セカンドゴロに打ち取る。

 

そして、一つのセーフをもぎ取る。

四球、ヒットを打つ。

という試合中のプレイにおいて、

アウトセーフが存在します。

アピールプレイの価値は等しいのです。

 

 

試合の行方を左右するアピールプレイ。

ルールに基づいた正当なプレイです。

野球は頭を使うスポーツです。

正直、草野球の大会は誤審が多いです。

お年寄りで老眼+近視+乱視という70歳審判もいらっしゃいます。

 

アピールプレイは立派なプレイです。

 

あなたはアピールプレイをした事はありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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