仕事に活かせる野球メンタル術 勝てる草野球を科学する専門家

メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

投手論

【投手論】草野球 シュートを投げる 右バッターの内角をえぐる変化球で打者を併殺打に打ち取る‼

投稿日:

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

【投手論】草野球 シュートを投げる!右バッターの内角をえぐる変化球で打者を併殺打に打ち取る

こんにちはわさびです。

シュートがきた!

右バッターにとって、内角をえぐるとても厄介な球種になります。

内角が苦手なバッターにとって、切れのあるシュートほど、怖いものはありません。

あの胸元をエグルる変化球にのけ反ってしまう選手も少ないありません。

 

プロ野球では、シュートでバットをへし折る場面も少なくありません。

それだけ球威のある変化球なのです。

 

左ピッチャー対左バッターと、右ピッチャー対右バッターでは、内角に食い込むように球が向かってきます。

共にとても打ちにくい変化球です。

 

試合で相手ピッチャーの球種にシュートがあるとわかると・・・。

それだけで拒絶反応を示す選手がいます。

『あのピッチャー、シュートも持っているみたいですね・・・』

とベンチで話題になるのです。

 

切れのあるシュートを持っていれば、

相手チームのベンチも困惑する変化球なのです。

 

シュートで身体の状態を起こして、

外目のカーブで泳がせバッターを料理する。

 

ピッチャーとしてシュートをマスターすれば、

ピンチを迎えた場面で併殺打に打ち取る事もできるのです。

 

球種が増えれば、その分、投球に幅ができます。

 

内角にくる変化球は腰が引けて打ちにくいものです。

カーブと対照的な変化球のシュートがあれば、

左右の出し入れが自由自在です。

これはあなたの大きな武器となるでしょう。

 

・シュートの握り

球は軽く握ります。

中指と人差し指をいちばん狭くなっている縫い目に揃えます。

特に人差し指には力を入れます。

親指は横向きで縫い目にかからずに添えます。

小指と薬指は添える程度です。

 

そして5本の指全てを内角に向けてひねりながら投げます。

腕の振りはストレートと変わらない軌道で投げます。

 

・シュートを投げるコツ

リリースする瞬間に5本の指全てを右側に向けてひねるのがポイントです。

肘に負担がかからないように内側にひねります。

外向きに球を放し、体重を左足にかけます。

 

・シュートはバッターに有効な球種

スライダーとは真逆に、左回転でスピンしながら曲がります。

右ピッチャーが右バッターを詰まらせる球としてとても有効です。

スライダーと組合わせて配球したらどんな一流バッターもきりきり舞いです。

 

但し、死球となる確率も高い変化球です。

死球をあたえるのは、クリーンヒットを打たれるより痛いです。

より精密なコントロールを身につけたいですね。

 

・ポイントは人差し指に力を入れる。

シュートは左回転を加える変化球なので、人差し指に力を入れます。

シュートに握りは人差し指に力を入れて握ります。

 

・身体の開きがシュート回転を呼びます。

ストレートを投げているに、

『あの、ピッチャー、少しシュート回転するから気を付けろ!』

というピッチャーがたまにいると思います。

 

ストレートがシュート回転するピッチャーの原因は、

身体の開きにあります。

 

シュートを投げるコツは、身体を早く開くことにあります。

 

リリースしながら、球を内にひねりながら身体の開きも早くすることでシュートを投げているのです。

 

 

 

シュートは不慣れなうちは、1日10球程度にしましょう。

肘、肩にかかる負担が大きな球種です。

故障の原因にもなりかねません。

投げ過ぎには十分注意しましょう。

あなたはシュートを投げる事ができますか?

わさび

-投手論
-, , ,

Copyright© メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。