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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

練習論

【練習論】草野球 バッティングセンターに行こう!!アレを意識するだけで打撃力が150%向上します

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【練習論】草野球 バッティングセンターに行こう!!アレを意識するだけで打撃力が150%向上します‼

バッティングセンター。

略して、バッセン。

 

気分爽快、ストレス解消に端的に来た球を打つ!

遊びならこれだけでも十分ですが、

わたしたちは命を懸けて草野球に精を出している草野球選手です。

 

どうせ同じバッセンに行くなら大事なコツやポイントを押さえて、

あなたのバッティング技術向上に生かせる打撃練習をしたいですよね。

こんにちはわさびです。

 

都会では空き地も少なく、素振りすらままならないです。

バッセンなら誰にも気兼ねせずに、

堂々とバットを振り回す事ができます。

それにせっかくの休日に、

とても楽しみしていた野球の試合が中止になったりしたら

ガックリしてしまいます。

 

わさびは、そんな悪天候の時、

チームメイトと集合してバッセンに行きます。

『今日は、雨で中止か・・・残念』などとぼやいて

一日中、身体を鈍らせているのはもったいないです。

 

バッセンでは、様々な練習をする事ができます。

ひとりでも練習するができますし、

バッセンはかなりおススメの練習の場です。

 

 

打席に立つ前に・・・

大事なポイント

バッティングセンターで打撃練習をする際、

効果的な効果を上げる為にいくつかの大切なポイントがあります。

しっかりとポイントを押さえておけば、

あなたの打撃のレベルアップに繋がります。

 

・愛用のバットを持参する

・あなたに合った球速とは?

・バッティングマシンを生身の人間だと思え!

・悪球は見逃しストライクゾーンだけを打て!

・状況に合わせたケースバッティング練習をせよ!

・オジサン投手攻略の鍵は、カーブ70キロやや低め!

・見られている緊張感を克服せよ!

これらをひとつひとつ解説していきます。

 

・愛用のバットを持参する。

一部のバッセンによっては、

バットの持ち込み禁止のお店や、

ボールの種類によってはバットが凹んでしまう恐れがあります。

しかし、ほとんどのバッセンが愛用バットの持ち込み対応が可能です。

 

バッセンに設備として用意されているバットを見てみると、

ほとんどが耐久性を超えてた老朽化したバットです。

グリップが剥げていたり、重さも不明です。

そんな振りなれないバットは使わずに、

いつも振りなれた愛用バットで球を打ったほうが良いです。

 

愛用バットなら、より実践に近い練習となります。

 

・あなたに合った球速とは?

マシンの球速って、70キロや80キロ、120キロ以上と

色々な球速により打席を選ぶ事が出来ます。

 

どの速度がいちばん効率の良い練習になるのか、

イマイチわかっていない人って

草野球選手でも結構います。

 

だたのストレス解消でしたら、150キロのストレートに挑戦するのも面白いですよね。

しかし、あなたはバッセンに打撃練習にきたのです。

150キロなど打っていては、現実とかけ離れすぎていて

実践向きではない球速なのです。

 

それに無理して速い球に挑戦した所で、ハッキリ言って何の意味もありません。

あなたのフォームも崩してしまいます。

なので、自分に合った球速を選び打席に入る事が大切なのです。

 

では、肝心の球速選びのポイントですが、

あなた技量とあなたが所属するチーム強さに関係してきます。

 

いつも対戦する相手が120キロ以上と

本格的な軟式野球でしたら、

70キロの球では効率の良い練習とはなりません。

 

そして、あなたがいつも対戦しているチームが

90キロそこそこの球速でしたら、選ぶマシンの打席は遅い球となるのです。

 

『今日のピッチャー、いつもと比べてメチャクチャ球速かったよなー』

試合の時、このような経験をしたことがありませんか?

 

どんな名選手でも、普段、対戦するピッチャーよりも

球が速いと簡単にはついていけません。

 

チームの打撃が沈黙してしまい、

打者2巡するまでヒットが1本も出なかったないなんて

経験をした事があると思います。

 

とは、いっても、このメチャクチャ速かったピッチャーと言っても

120キロだったかもしれません。

普段から120キロに打ちなれていれば、

あなたの技量に関係なく、一打席目から対応できるものなのです。

 

草野球チームに鳴り物入りで加入してきた現役バリバリの18歳の選手が、

60過ぎのオッサンピッチャーにあっさり打ち取られのは、

実はこんなギャップにあったのです。

バッティングセンターの球速選びのポイントは、

あなたが普段、見慣れている球速を選びましょう。

 

 

・バッティングマシンを生身の人間だと思え!

もちろんバッティングセンターのマシンは機械なのですが、

意識的に生身のピッチャーを想定して練習を行う事が重要です。

 

野球の練習全てはイメージトレーニングが大切です。

人間はイメージしたものを手に入れる事ができます。

 

普段対戦しているチームのピッチャーはいつも90キロ程度なのに、

それでも120キロが打ちたいからと、

高速球で打撃練習をしても明日の試合結果にあまり期待できません。

どんなピッチャーなのか、想定してバッターボックスに立ちましょう。

 

 

・悪球は見逃しストライクゾーンだけを打て!

バッティングセンターの値段はマチマチですが、

30球300円などと決して安くはないお金を払っています。

『もったいない!』と言って

全打席、全て振り回していては、良い成果を上げることはできません。

試合の打席を想定して、見逃す!という動作も立派な練習のひとつなのです。

打席で一球一級、キチンとストライクゾーンを見極める事で、選球眼も養えます。

そして、メンタルが鍛え上げられます。

ケチケチと全ての球に手を出していては、

本番の試合でも悪球に手を出す選手になります。

三球三振!したくないのなら打つ球は選びましょう。

 

 

・状況に合わせたケースバッティング練習をせよ!

わさびは、頭の中でイメージした状況に応じて、打ち分けるようにしています。

『ここは右にゴロを打つ。』
『ここでいきなりスクイズ』
『次は、引っ張りでライナーを打つ』
『三塁ランナーを犠牲フライで還す』など、

頭でイメージしたものをひとつひとつクリアする練習をしています。

こんなイメージトレーニングを取り入れた練習を行うと、

実践で絶大な効果を発揮します。

 

ここ一番、打ちたい場面で、打ちたい打球、打ちたい方向に打てる

強メンタルな打者になれるでしょう。

 

 

・オジサン投手攻略の鍵は、カーブ70キロやや低め!

バッティングセンターのマシンは

ストレートと変化球を選択することができます。

超ド・スローボールで内野ゴロや三振に打ち取るおじさんピッチャー。

こんなベテランピッチャーが存在するのも、

草野球の楽しいポイントにひとつです。

 

そんな軟投ピッチャーが攻略できなくて困っている方。

打席に入ったら、カーブ 70キロ やや低めに設定しましょう。

 

そして、もうひとつのポイントは、

バッターボックスの少し後ろに立つ事です。

 

なぜ、この設定にするかというと、

理想通りのおじさんの球が来るからです。

 

打ちにくいおじさんの球って、やや高めから

スーッと外角低めにコントロールされる

ニュートンボールじゃないですか?

※ニュートンボールとは?

引力によりまるで変化球のように急速に外角低めに落ちる球

 

カーブ 70キロ 低め 打席はやや後ろ

これで、おじさん球を攻略ができる設定の完了です。

 

この球をビシバシと真で喰えるようになれば、

明日の試合で、おっさんからホームランがかっ飛ばせます!

 

・見られている緊張感を克服せよ!

最後に、わさびは、バッセンで自身に緊張感を持たせてるように心がけています。

自分にノルマを課せプレシャーをかけるのです。

具体的に言うと、バッセンには多くの人がいますよね。

わさびは、

『オレは、野球をやっている人間。だから30球中30球をマシンで捕えて当たり前』

という気持ちで打席に立ちます。

 

 

過去、うちのチームにいた選手の話になるのですが、

その彼。打てない日、エラーをする日を予測できる選手でした。

わさびは『今日は、打てないだろう・・・』

という日には打順を下げていました。

 

何でわかったのかと言うと、当時にわさびには予知能力があったのです。

まあ、これは冗談ですが、実はその選手。

対戦相手のベンチに女子がいるだけで緊張して打てなくなるです。

そして守備ではエラーもしてしまうと選手がいました。

どうしても黄色い声援が気になって仕方がないそうです。

 

『別に、オマエなんて眼中にないわ』

と言っても見られてる感が半端ないのでしょうね。

自意識過剰というのか、

ギャラリーが気になってしかたがないようです。

 

こんな選手が、もしもバッセンにいったら、

緊張するでしょうね。

しかも超満員で、右を見ても、左を見ても

カップル カップル カップルだったら、

きっと、いたたまりもないでしょうね。

 

プロ野球は何万人というファンの熱い視線の中でプレーをしています。

あなたも是非、バッセンに行き、

人前でプレーする緊張感を味わってみてください。

 

土日の混雑時にバッセンに行きプレシャーに打ち勝つ!

これもメンタルを鍛えるという練習のひとつなのです。

 

中には、キャッチャーミットを持ち込み、

ボールを捕る練習をするツワモノもいます。

 

キャッチャーにとって、バッセンは、座るもの。

こんな意外な練習に使えるのもバッセンの魅力のひとつなのです。

 

試合前の調整にバッティングセンターを活用する。

ただ単に、バットを振るだけでなく、

イメージしながら球を打つ練習をする。

必ずあなたのバッティングセンスは格段と向上するはずです。

 

 

あなたは、最近、いつバッセンに行きましたか?

わさび

※知らない土地に行っても、ついついバッティングセンターを探してしまうわさびです。

そんな時は、ここのサイトが便利でいつもお世話になっております。

バッセン情報ひとまとめ あなたとお店を繋ぎます!!! バッティングセンター情報サイト.

 

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