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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

練習論

【練習論】目指せレーザービーム『1本バック‼』草野球 外野手のランニングスローキャッチの練習方法

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【練習論】外野手の効果的なランニングスローキャッチの練習方法

こんにちはわさびです。

外野手の見せ場のひとつが、

外野から返球でホームアウトを取る事です。

肩の強さを活かしたレーザービームでランナーを刺せる外野手はカッコいいです。

これぞ、野球の醍醐味を感じます。

この成功率の鍵を握るのが、

今回、ご紹介するランニングスローになります。

(写真:投げるフォームまで美しいイチロー選手)

 

・ランニングスローの練習方法

ますは、練習するメンバー全員を外野に配置します。

次に外野手の5m手前に、あらかじめボールを置きます。

1人ずつ、走りながら捕球してホームにスローイングをします。

ランニングスローの練習では、

少しでも早くボールを握り、投げる体勢に入る事を心掛けて下さい。

・ボールを置く場所を微妙に変えてみる。

走り出す位置が変わる事で、

右からの入り方、左からの入り方の練習になります。

 

 

・ひとり5球連続でやってみる。

今度は、ひとりずつ5球連続で行う練習方法になりますが、

これは続けて素早く投げる練習を行います。

ボールを一直線に1m置きに5球配置します。

それをランニングキャッチしながら、

スローイングします。

走りながら次々にボールを捕球して

投げる事で、身体のバランス感覚を養う事ができます。

意外にやってみるとバランスを崩してコントロールを失いますので、

実践に近い感覚を得る練習方法となります。

 

 

・返球する塁を変えてみる。

外野手が投げるのはホームだけではありません。

あらかじめ塁を決めて投げる工夫も盛り込みましょう。

 

 

・外野手の10m手前からゴロを投げる

練習するメンバー全員を外野に配置します。

ひとり外野手の10m手前に配置します。

そこから、ボーリングの球を投げるように投げてあげます。

 

置いてあるボールとは違う感覚で練習を行う事が出来ます。

この練習でも様々な塁を想定して返球してみるとよいでしょう。

 

 

 

・前のめりになりすぎないように意識して捕球する。

前にのめり気味に捕球体制に入ると、身体のバランスを崩してしまいます。

足を動かしながら捕球するようにしましょう。

(写真:前のめりなどならずに投げれるイチロー選手)

 

 

・ボールの捕球から送球体勢に入るポイント

ボールを捕球してから、ステップに入る間に、

ボールを持ち替え、素早く捕球する事を意識します。

 

 

・シングルハンドキャッチで捕球する

打球が遅い場合は、利き手側の素手で捕球して素早く送球してもよいでしょう。

注意:素手で取っても怪我をしない程度のゴロに限ります。

強い打球はグローブでキャッチするようにしましょう。

 

 

以上、

こんな練習も楽しそうでしょ?

野球上達の鍵はなによりも楽しくメニューをこなす事です。

 

ランニングスローキャッチは手首のスナップを利かせないと、

上手く送球することができません。

スナップの使い方を確認できる練習にもなります。

あなたはランニングキャッチから正確なレーザービームが投げられますか?

 

わさび

 

 

 

 

 

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