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戦略論

【戦略論】草野球チームの喧嘩必勝法から学ぶ‼勝てる試合を落とさない強いチームの秘訣とは?

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【戦略論】草野球 喧嘩必勝法から学ぶ勝てる試合を落とさない強いチームの秘訣とは

 

・相手の弱点を突き、感情を揺さぶり自滅を待つ

スポーツには必ず試合がありますよね。

どんなに楽しく和気あいあいとしたチームでも、

負けるよりも試合には、勝ちたいですよね。

 

こんにちはわさびです。

試合に勝つには様々なセオリーが存在します。

今回は勝てる対戦チームの試合を落とさない心理!

という事でお話ししたいと思います。

 

対戦チームって、少し肌を合わせただけで、

今日は、勝てる相手なのか?

それとも手強い相手なのか、

だいたいわかるじゃないですか?

 

そんな勝てる対戦相手との、

試合を簡単に落とすチームって案外多いと思います。

 

弱いチームにコロッと負けるチームには共通した弱点があります。

 

それは、チーム全体の心理。

そうです、チーム全体に波及した心理状況なのです。

 

チームの心理状態により、試合の勝敗を大きく左右させるのです。

 

 

おいおい、わさびさん!そもそもチームに感情はないでしょう・・・

はい、確かにチームは個人ではありませんので感情など持っていません。

個人競技であれば、心理状態、メンタルが試合の勝敗を左右します。

確かに野球は団体競技です。

が、しかし・・・

チームにも感情があるのです。

 

ベンチが暗いムードになると三者凡退の山になったり、

勢いづくとチーム全体が明るいムードになったりします。

チームの感情ひとつで、勝敗の行方は右にも左のもいくのです。

 

そのチームの感情を上手くコントロールしてあげるのが、

監督やコーチ、キャプテンの役目ではないでしょうか?

 

・相手チームの自滅を待っていればたいていの試合は勝てるのです!!

相手チームの弱点を突き、

感情を揺さぶると勝てる試合に勝利する事ができます。

 

草野球の試合は勝負の世界です。

勝つか負けるかのイクサです。

言ってしまえば、野球の試合で戦うという事はガチンコの喧嘩と同じなのです。

 

喧嘩は先に感情的になったほうが、たいてい負けます。

弱点をさらけ出すもの、ボロを出したほうが負けるのです。

 

例えば、テレビで討論番組があるとします。

意見の違う2人が対立して、口喧嘩に発展したとします。

 

冷静な人と、感情的な人が勝負したらどちらが勝つと思いますか?

もちろん、冷静な人ですよね。

 

感情的な人がエキサイティングしすぎて自己主張すると、

討論会に出席した観衆は、一気に片側に肩入れをします。

 

しかし、冷静な判断ができる人が、

ひとこと、

『まあ、ここは落ち着きましょうよ。そうカリカリしないで穏やかに行きましょうよ』

と言ったら、どうでしょう?

たちまち形勢は逆転します。

 

人間心理は瞬間、瞬間で揺れ動くものなのです。

個人という点と点が線で繋がりチームはひとつに形成されています。

 

 

・試合は必ず3回チャンスが来る!

冷静さを失わず、浮足立つこともなくプレーするチームは野球を熟知しています。

 

それは、野球の試合には必ず3回チャンスが訪れるという事を

チーム自身がよく知っているからなのです。

 

普段通りのプレーを冷静にできるチームは、

相手チームが浮足立つタイミングを待っています。

勝てるチームと勝てないチームにはここに大きな差があるのです。

 

ピンチになり冷静さを失うと、

相手チームは自滅してくれることが多いです。

 

逆にピンチの時、相手チームの挑発にのったら負けてしまいます。

相手チームがほころびを出してくれたらしめたものです!

 

もちろん、勝敗は対戦相手のレベルにもよりますが、

勝てる試合を落とさないチームというのは、

最低限の冷静さを失わずに、

試合を展開する力ができます。

 

これを持ち合わせたチームは、

勝てる試合は落とさないチームなのです。

相手を感情的にさせて冷静さを奪い勝利する。

 

泣いたり笑ったりチームにも感情があるのです。

あなたのチームは勝てる試合を落とさないチームですか?

 

わさび

 

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