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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

用具論

【用具論】軟式草野球 初心者が最初に揃える道具完全版!!『ユニフォームはいくらぐらい費用がかかるの⁉』

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【用具論】軟式草野球 初心者が最初に揃える道具完全版!!『ユニフォームはいくらぐらい費用がかかるの⁉』

草野球を始めたい。

でも、結構、お金かかるのでは?

初期費用にかかる値段は?

毎月の出費は?

いざ、草野球チームに入りたくても

最初に意外と聞きにくいお金事情について、

ざっくばらんにお話しします。

 

こんにちはわさびです。

何事もまずは形から入る・・・。

こういうタイプに人は、

何も考えなくてよいでしょうね!

バットやグラブをいくつも所持できると思います。

 

いるんですよね・・・

毎年のようにグラブやバットを買い替える人が、

しかし、限られたお小遣いの予算内で、

これから草野球を始めよう!と思っている人が、

大半を占めていると思います。

 

草野球は維持費にお金がかかる!

と言う人もいます。

 

しかし草野球は最初に投資すれば、

後はチームの部費だけです。

草野球は意外と維持費はかからないのです。

 

そんな草野球選手にかかる費用について、

まとめていきたいと思います。

 

 

・ユニフォーム一式

まず、ユニフォームは、

加入するチームが決まってから出費となります。

チームのユニフォームというと、

基本は、キャップ(帽子)ユニフォーム上と下の3点になります。

これらの相場は9,800~30,000円です。

平均的にみると、12,000~16,000円あたりが多いかと思います。

デザインに凝ったり、刺繍があると価格は高くなります。

 

あなたがチームに加入してから、

ユニフォームの出来上がるまで約2週間~4週間かかります。

その間は、運動できる格好で対応すれば大丈夫です。

次に、ベルト、ソックス、アンダーシャツになります。

 

 

・ベルト、ソックス、アンダーシャツ選び

こちらも、チームにより統一されたカラーがあると思います。

例えば、全て紺色で統一されていたりします。

ベルト1.000円前後

ソックス700円前後

アンダーシャツ1.500円前後

となります。

 

 

そして、次にグラブ(グローブ)、バット、スパイクとなります。

結論から先に言うと、グラブとバットの購入はチーム加入後で充分です。

 

 

・グラブ選び

野球チームは、あなたが加入してみないと

主のポジションが定まりません。

 

チーム事情のよっては、

あなたがどんなにサード守備を希望したとしても、

もしかしたらそのチームには、

サードの主が存在するかもしれません。

 

最初から希望ボジションが決まっている方は、

迷わずピンポイントの守備に適した

グラブ、ミットを購入すればよいでしょう。

 

グラブは粗悪なメーカーですと、

2,980円程で購入できます。

しかし、合成皮なので安物買いの銭失いになります。

すぐにヘナヘナになります。

 

グラブは型が命です。

型が良くないとエラーを誘発します。

購入するのは断然、有名メーカーのグラブが良いです。

金額はピンからキリまであります。

50.000円超えも珍しくありません。

 

しかしグラブは一度、購入すれば、

滅多な事で買い替える必要のない用具です。

キチンと手入れして保管をすれば半永久的に使えます。

 

わさびは7.000円で購入したグラブを

10年以上使用していますが、

使えば使うほど馴染んできます。

 

保管はグラブに球を掴ませて、

バックに保管すれば劣化しません。

 

また、アウトレットセールなので、

有名メーカーのグラブを5.000円程度で.

発見できることもあります。

 

しかし基本的には10,000円前後の費用は必要です。

グラブは各メーカーにより使用感がまったく異なります。

どのメーカもそん色ないので、

あなたの手に馴染むものを購入したいのです。

ネットショップは避けてショップに出向いて、

感触を確かめてから購入しましょう。

 

どうしても最初からグラブを用意する必要があれば、

オールラウンドタイプというものがあります。

この内野も外野もやるという選手が使用するグラブがおススメです。

 

 

・バット選び

 

最近のバットは、とにかく性能が優れています。

バットの価格は軽く40,.000円を超すものから、

1,980円の金属バットまであります。

 

しかし、バットはいきなり購入しないほうが賢明です。

まずはチームで用意されているバットを借りて、

プレイをしたほうが良いです。

 

バットの素材も豊富です。

そのうち、あなたに適したバットが必ず見つかります。

 

バットは何でもいいや!と

粗悪な5,000円以下のバットを購入する人がいます。

それは絶対におススメしません。

 

バットの購入は、あなた自信がご自分の特徴を、

知ってからで遅くありません。

 

長距離ヒッター向き、アベレージヒッター向きにでも違いますし、

スイングの速さなども関係してきます。

なので、チーム加入後、ゆっくりと自分に合ったバット選びをしましょう。

 

 

・スパイク選び

こちらは加入後、すぐに必要となってきます。

運動靴では怪我のキケンがあります。

 

チームによりスパイクに指定のカラーがある場合、

また、鉄スパイク禁止のチームもあります。

慌てて購入して失敗しないように、

事前に監督さんに確認してから購入しましょう。

 

後は、あなたの足のサイズとの相談になります。

スパイクには注意点があります。

 

サイズ違いでは怪我の恐れがありますので、

ネットショップでの購入は避けましょう。

 

そしてスパイクは各メーカーによって、

同じサイズ表記でも1㎝以上の開きがあります。

 

例えば、あなたの普段の靴が26㎝だからと言って、

スパイクも26㎝とは限りません。

日本製、海外製によっても異なるので、

自らショップに出向いて、実際に履いてみましょう。

 

あなたの足のサイズにピッタリのフィットした

履き心地に良いものを購入しましょう。

 

 

・捕手防具選び

費用面でみると捕手用具一式はかなり高額な部類です。

キャッチャー用のマスク、プロテクター、レガーツ、ヘルメットの4点になります。

最低でも20,000円~です。

高額モデルだと50.000円を超えてきます。

 

しかし、捕手防具は個人所有する必要がありません。

 

もしも各個人が所有していると、

捕手が誰も来ない試合の場合、

捕手防具がないという事態になりますので、

ほとんどのチームが捕手用具一式をチームで所有しています。

 

捕手一筋の選手は、カッコいいMY防具を購入すれば良いでしょう。

 

 

・チーム年会費

最後にチーム年会費です。

 

年会費はチームにより幅があります。

大雑把に年間40試合以上のチームでしたら20,000円前後。

年間20試合程度であれば、

10,000円ぐらいが相場でははないでしょうか。

 

また遠征の多いチームや、

複数の大会に参加しているチームの場合は部費がかさみます。

 

ちなみにわさびが運営するチームが、

年間にかかる費用は約20万円です。

 

部員の在籍は約20名なので、

一人頭、約10.000円の年会費が必要となります。

 

部費の集め方は、毎月1.000円というチームもありますが、

管理上の問題からほどんどのチームが、

年の初めに一括払いというのが主流です。

 

また新規チームに初期メンバーとして参加すると、

最初の1.2年間は部費は円熟したチームと比べると

約2倍かかると予測されます。

 

新規チームは用具が何もない所からのスタートなので、

どうしてもチーム用具を買い揃える必要があるのです。

 

 

以上、初心者が草野球を始める初期投資費用をまとめると・・・

 

・まとめ

 

ユニフォーム上下12.000-

キャップ3.000-

ベルト1.000-

ソックス700-

アンダーシャツ1.500-

グラブ10.000-

バット10.000-

スパイク5.000-

年会費12.000-

と言った所です。

あくまでも平均的な金額で表示しています。

 

野球というスポーツは初期投資すれば、

後は年会費以外ほとんどお金のかからないスポーツです。

 

さあ、あなたも是非、

草野球の世界に飛び込んできてください!!

 

わさび

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