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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

用具論

【用具論】軟式草野球 2019 ハイパーマッハYの体験談[前編]素振りしてみたら『軽くて振り抜きやすい!!』

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【用具論】軟式草野球 2019 ハイパーマッハYの体験談[前編]素振りしてみたら『軽くて振り抜きやすい!!

7年振りにバットを新調しました。

こんにちはわさびです。

以前は、2011ルイスビルスラッガーカタリスト(catalyst)

83㎝ 650gミドルバランスを使用してきました。

※2011年から愛用してきたルイスビルスラッガーカタリスト。

 

ルイスビルスラッガーは、

黒と白の塗り分けがカッコいいバットでとても気に入っていました。

 

メーカーによるとオールラウンド向けのバットのようですが、

非力な選手には振り抜きやすいバットです。

 

それにバットの芯を喰えば、

セカンドの頭を軽く越していきます。

ルイスビルスラッガーは、とても良いバットですね。

しかし、2019年。

長年、愛用してきたマイバットを

ルイスビルスラッガーから、

ハイパーマッハYに変える事にしました。

その理由はいくつかあるのです。

 

・試合球がM号に変更されたから。

・バットが剥げてきて古くなったから。

・50歳を迎えスイングが鈍ってきたから。

・打率を上げたいから。

・何となく気が向いたから。

思いつく理由はこの辺りです。

 

2017年9月より約12年振りに、

軟式野球 試合球規格が変更になりました。

 

名称もA号からM号に変更されて、

約1年半が経過しました。

 

M号という新規格になってから打球は低バウンドになり、

飛距離もアップしました。

 

ゴムボールに変わりはありませんが、

硬式球に近い感覚です。

 

以前よりデットボールが痛いのが難点です。

しかしこのM号は、いままでのA号対応バットでも

充分に対応できるので、

買い控えをして様子を見てきた、

草野球プレイヤーは多いと思います。

 

うちのチームでもM号に変更されてから、

バットを新しく購入した選手はいません。

 

2019年シーズンも始まり、

ルイスビルスラッガーも塗装が剥げてきてました。

 

7年も使用してきても、

この手のバットは、使いこめば、使い込み程、

打球部が強くなると言われています。

 

まだまだ現役バリバリのバットには変わりないのですが、

 

平成から新しい年号が変わる頃には、

わさびも50歳になります。

年々、スイングスピードは遅くなってきています。

より振り抜きの良い、バットを求めて、

思い切ってこのタイミングで、

気分も新たにバットを新調する事にしたのです。

 

バット選びは、そんなに悩みませんでした。

私はパワーヒッターではないので、

ビヨンドのようなウレタン系バットは合いません。

 

どちらかと言えば、コツコツと当てるタイプです。

ホームランなど程遠い選手なのです。

 

ハイパーマッハはとても人気も高く、

評判も良いので、一目、置いていました。

 

とにかく内野手の間を強い打球が抜けていく、

という点が最大の魅力です。

速い打球が飛べばヒットは確実に増えます。

 

それにA号の時代は、球が良く弾みましたが、

M号はあまり弾まなくなりました。

 

ただでさえ、M号に変わってからは、

内野の打球が速くなりましたし、

外野の打球も伸びるようになりました。

 

これにプラスα、ハイパーマッハの性能をプラスしたら、

『俺のヒットが増えるかも・・・』という

邪な気持ちでバットを買いました。

 

迷わず選んだのが、天下のローリングス(Rawlings)製バット

商品名はハイパーマッハY(haper mach y)となります。

姉妹品にハイパーマッハS(haper mach s)という製品があります。

YとSと2種類あるのですが、

圧倒的にSのほうが人気があります。

ハイパーマッハSは、打球部がボコボコイボイボしています。

ハイパーグリップ加工というそうです。

 

この打球部の凹凸がインパクトの瞬間ボールに食いつき

しっかりと捕らえる事ができるそうです。

ハイパーマッハSは短中距離バッター向け複合バットです。

 

ハイパーマッハYは、振り抜きやすさを追求し、低い弾道・強い打球安打増産を狙う。

短中距離バッターの為のバットです。

 

SとYは最後まで正直、悩みました。

ハイパーマッハSの実勢価格は、約28,000円。

ハイパーマッハYは少しお安めで、約25,000円です。

 

SよりYのほうが低い弾道を生むバットのようですし、

打球部の凹凸には良いイメージがないからです。

でも凹凸タイプのバットは、

2020年からは生産禁止となるそうです。

 

各メーカーから凹凸のあるバットが各種販売されていますが、

材料がなくなり次第、新たに生産する事ができなくなるそうです。

 

凹凸バットに興味がある方は、

いまのうちに購入したうほうがよさそうです。

 

少し悩んだあげく、

ハイパーマッハYを購入する事にしました。

 

・ハイパーマッハYの使用感。

バットが到着したので、真新しいビニールカバーをはがして見る事にした。

メーカー:ローリングス(Rawlings)

品名:ハイパーマッハY(haper mach y)

品番:BR8FHYMAY 

カラー:RED

バランス:ミドル

サイズ:84㎝ Φ69.5㎝

重量:670g

品質:FRP+PU(打球部)

との記載がある。

そして軟式M号対応バットというシールもあります。

非力なので、トップバランスではなく、

ミドルバランスを選びました。

 

『う~ん、楽しみ・・・』

早速、本当に振り抜きが良いのか、

感触を確かめてみる事にしました。

 

『グリップはやや細いかな・・・』

『おっ、軽いな。』

 

7年間愛用したバットは83㎝650gでした。

今回は84㎝ 670gのはずなのに・・・。

『最近のバットは凄いな・・・』

 

もう待ちきれない、

早速、スイングしてみます。

『軽い!!』

 

正直、カタリストより20gアップさせたので、

『少し重くなるのかな・・・』

と思っていました。

 

しかし、『軽い。』

 

さらにスイングしてみます。

『振り抜きが良い。』

 

もう一度、スイングします。

『う~ん、抜群に振り抜きが良い。』

 

さらに感じた事は、

左手もスイングの最後までついていく感覚です。

※わさびは右打者です。

 

『これは最後の押し込みが効くぞ。』

というのがファーストインパクトです。

 

さて、明日はチームの練習日です。

筆おろしならぬ、

バットおろしをするのが楽しみになってきました。

明日以降のレポートをお楽しみに・・・

後編はコチラ

https://wp.me/pabx6J-Od

 

あなたは最近では、いつバットを買い換えましたか?

わさび

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