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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

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【用具論】軟式草野球 2019 ハイパーマッハYの体験談[後編]評判通り『打球感がハンパない!!』『打球、速っ!!』

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【用具論】軟式草野球 2019 ハイパーマッハYの体験談[後編]評判通り『打球感がハンパない!!』『打球、速っ!!

 

こんにちはわさびです。

前回、ハイパーマッハYを購入したお話しをさせて頂きました。

今回は、その続編になります。

 

前編はコチラ

https://wp.me/pabx6J-O1

 

実際に、練習でハイパーマッハYを使用してみました。

購入したハイパーマッハYのスペックはこんな感じです。

 

メーカー:ローリングス(Rawlings)

品名:ハイパーマッハY(haper mach y)

品番:BR8FHYMAY 

カラー:RED

バランス:ミドル

サイズ:84㎝ Φ69.5㎝

重量:670g

品質:FRP+PU(打球部)

ミドルバランスには、83㎝ 660gというタイプもあります。

そしてハイパーマッハYには、

もちろんトップバランスも用意されており、

83㎝ 670gと84㎝ 680gの2種類がラインナップされています。

 

今回は、ミドルバランス84㎝ 670gを購入したのですが、

早速、チーム練習で使ってみる事にしてみました。

 

フリーバッティングで使う事になり、

数人で試しに打ってみることにした。

 

そして、実球を打ってみます。

 

まずは、わたしから・・・。

 

思い切り素振りしてみます。

『ブン!!』

いい音がします。

『ブン!!ブン!!』

自分のスイングスピードが速くなった感覚です。

早く実球が打ってみたくてうずうずしてきます。。。

 

『開始!』

わさびが右打席に入ります。

さあ、ハイパーマッハYの筆おろしです。

 

まずは、鋭い打球がセカンドとショートの間を抜いていきます。

『打球、速いですね。』

『軽く振ったんだけどね・・・』

 

セカンド方向への打球も鋭く外野を抜けていきます。

『いいですね~』

『ううん、感触、最高だわ!!』

 

そして、面白いように、

打球は右中間、左中間に飛びます。

『今日、調子、いいですね~』

『この、バット、すげえ~』

 

思った通りに、弾道が低い。

 

わたしは、パワーヒッターではないので、

下位打線でコツコツとヒットを打つタイプです。

 

明らかに打球部の上で、球をとらえたミスショットは、

フライで上がりましたが、ポップフライが少ない。

7分間、打ちましたが、ポップフライは1本だけでした。

 

打ち損じした打球はファールゾーンに切れていく印象です。

 

多少、バットの芯を外した打球でも打球が速いです。

ミスショットのゴロでも打球が速いし、

ミスショットのフライでもライナー性で飛んでいくのです。

 

とにかく、低い弾道で、鋭い打球が飛ぶ。

そしてバットの振り抜きが最高にイイ。

これはいい相棒を手にいれたようだ!

 

このフリーバッティングを見たチームメイト達は、

ハイパーマッハYに興味を示します。

 

次に、うちの3番を務める右バッター。

身長が186cmもある4割打者がフリーバッティングに入ります。

 

『監督、バット、貸して貰えますか?』

『いいよ!!1回、2万円(笑)』

 

いきなり外野に鋭い打球を連発します。

そして次々に4発、5発と弾丸ライナーを連打します。

 

『君には、少し軽すぎるじゃないの?』

『いや、そんな事ないです。』

 

『どう、バットは?』

『振りやすいですね。』

 

打球はグングン伸びてフェンス直撃打も飛びます。

このバットをパワーヒッターが使用してもホームランは出るでしょうね。

 

3番バッターのフリーバッティングが終了しました。

早速、感想を聞いてみます。

『どうだった?』

『いいですね。打球、速いです。』

『軽くて振りやすいので、(自分には)調子が悪い時にいいかも知れません。』

 

何だかハイパーマッハYはかなりいいみたい・・・。

 

次は、うちの4番バッターが左打席に入ります。

『すみません、お借りします。』

『いいよ!!1回、2万円(笑)』

 

まあ、面白いように、

打球は右中間に飛びます。

元々、引っ張るタイプなので、

次々とライト方向へ速い打球が飛びます。

 

球のインパクトの瞬間の音がヤバいです。

金属バットのようなカキーンではないです。

いかにも遠くに飛びそうな乾いた打球音がします。

 

バックネット裏に次の時間枠を使うチームの人達も、

その弾道の綺麗さに雑談を止めて身を乗り出します。

 

ポンポンと外野にヒット性のライナーが飛びます。

『君には(バット)軽いじゃないの?』

『いや、自分、今年、初めてなので丁度いいです。』

『どう、感触は?』

『めっちゃ、飛びますね。』

 

いつもよりも増して鋭い打球が飛んでいるのが明白です。

 

そして、1球だけ、

あっ、ミスショット!!

この打球は高い、内野フライをイメージしました。

しかし、なかなかの鋭い打球が外野まで飛びました。

 

『ねえ、いまの打球、普段なら平凡な内野フライだよね?』

『はい、自分もそう思います。』

『やっぱり~』

セカンドフライかなという打球なのに、

弾道が修正されたかのように、

低い弾道が外野まで飛んでいったのです。

 

『終了!』

笑っちゃうぐらい外野に打球が飛び続けました。

 

うちの4番はアッパースイングタイプです。

普段は、高く上がる外野フライが多い選手です。

内野フライも多いです。

 

しかし、今回のフリーバッティングでは、

ハイパーマッハYを使う事で、

丁度良い弾道に修正されたかのようなのです。

打球の角度はどれもヒット性ばかりでした。

勿論、フェンスまで届く打球も飛んでいました。

 

実は、ハイパーマッハYは、

フライばかり上げてしまう打者には、

ピッタリなバットではないでしょうか?

 

 

最後にチームメイト達のハイパーマッハYへの感想を拾ってみました。

『グリップがやや細い。』

『レッドカラーがカッコいい!!』

『軽い。』

『振りやすい。』

『打球が痛い』(守備からの声)

『ゴロが速い』

『良く飛ぶ。』

『ポップフライがない。』

 

 

ポップフライはメーカーが言う通り劇的に少ないバットです。

下位打線は打球が鋭くなるので、

外野に抜けるゴロが増えると思われる。

ライナーの打球も速いので、確実にヒットが増えると思います。

 

芯を喰えば、速い打球が打てるので、

当てるのが上手なバッターには向いていると思います。

 

そして、クリーンアップを打つパワーヒッターでも、

ホームランは打てます。

真芯を喰った打球の破壊力はハンパないです。

それに、平凡なフライが少なくなる印象です。

 

全体的に見ると、内野フライが激減。

ボテボテのゴロがない。

打球感が良いバットで、振りやすい。

こんな特徴のあるバットではないでしょうか。

 

いまから、開幕が待ち遠しい。

早く実戦で使いたくて使いたくてうずうずします。

こりゃ、今年のMVP間違いなしだな!!

 

 

わさび

 

 

 

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