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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

トレーニング論

【トレーニング論】軟式草野球 40肩50肩の中年プレイヤー必見!!あなたの痛みはたった1分で解消されます!!肩の強化

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【トレーニング論】軟式草野球 40肩50肩の中年プレイヤー必見!!あなたの痛みはたった1分で解消されます!!

あなたは肩の痛みに悩んでいませんか?

私は最近、40肩とオサラバしました!!

 

わたしの経験上、40肩、50肩というのは、

体のメカニズムを理解してから、

毎日の生活を送れば必ず治せます。

諦めるのはまだ早いです!!

 

こんにちはわさびです。

軟式草野球の現役生活を長く続けてくると、

『ここが痛い!!』『あそこが痛い!!』

などが始まります。

 

プロ野球に五体満足な選手など、

一人もいないと言います。

私たち軟式草野球界も同じです。

誰もが、体のどこかに故障を抱えながら、

騙し騙しプレイをしているのが現実です。

 

わさびは、45歳を過ぎるまで

五体満足で野球をやれてこれました。

 

いくつかの小さな怪我はしたものの、

特別に体の痛みがある訳でもなく、

何一つ、不自由する事なく快適な野球生活を送ってきました。

 

が、しかし、

 

46歳で腰痛発生!!

49歳で膝関節痛発生!!

さらに足底筋膜炎発生!!

そして、50肩発生!!

いや、まだ49歳だから肩は40肩でいいのかな・・・。

 

トホホ・・・

年には勝てません。。。

 

いつまでも若いつもりでいたのですが、

正直、これが現実なのです。

 

しかし、言ったってまだ50歳手前です。

壮年チームだったら若い部類です。

草野球は50でようやく一人前と言われるスポーツです。

 

これからも現役生活を続けていく限り、

自分の体と上手く付き合っていかないとなりません。

 

”引退”するまであと21年。

弱音を吐いている場合じゃありません。

 

 

 

しかし腰痛の痛みというものは辛いもので、

一時期、半年近くもの間、

球さえ投げる事ができずに、

野球をセーブしていた時期もありました。

 

 

こうして様々な痛みと闘いながら、

草野球現役生活には拘っています。

 

 

この先、体が動く限りは、

グランドに立っていたいと思っています。

 

野球は技術面を磨くには年齢は関係ありませんが、

肉体面に関してはどうあがいても年齢に勝てません。

 

プロ野球のようなシビアな世界だと、

50歳という年齢になっても、

現役でいられる選手など皆無に等しい訳ですから・・・

 

しかしプロ野球も、野球です。

草野球も野球なのです。

同じ野球で大切なのは、故障しない為のケアです。

 

 

年を重ねてきたプレイヤー達は、

1年でも長くプレイを続けるに、

やはり自分の体をケアしながら、

現状維持をする事が大切です。

 

 

そこで今回は、

軟式草野球 40肩50肩の中年プレイヤー必見!!あなたの痛みをたった1分で治せます!!

をお送りいたします。

 

 

わさびは人一倍、負けず嫌いです。

根気だけには誰にも負けやしません。

 

うちのチームには野球が上手な選手ばかりいます。

そんなチームで、野球の”や”の字もやった事がないわさびが、

素偉そうにプレイングマネージャをやっているのです。

 

こうしてやってこれたのも、

健康な体があるからだと自負しています。

 

 

しかし、体の強さだけが自慢だった私が、

昨年の夏、肩に異変を感じたのです。

『痛い・・・』

腕を180度上げると肩が痛いのです。

特に左肩が痛いのです。

120度までは上がるのですが、

そこから上に上げると痛みを感じるのです。

 

しかし腕を上げなければ痛みを感じないので、

すぐに治るだろうと安易に考えていました。

 

しかし、違和感を感じてから1カ月程でしょうか。

試合でスイングしたら、

『痛い!!!』

確実な痛みを感じたのです。

 

ノックや練習でスイングする時に、

痛みを感じないのですが、

 

試合でのスイングになると、

『痛い!!』のです。

わたしは右バッターなのですが、

インパクトの瞬間、

スイングに力が入らなくなってしまったのです。

 

これは打者として致命的です。

ホント、深刻な問題です。

これでヒットを打て!!というほうが、

おかしな状況なのです。

 

当然、スイングスピードは鈍り、

速球についていけません。

いわゆる40肩、50肩というヤツです。

ついに俺も40肩発生か・・・。

 

専門医の間でも、治し方や治療方法もマチマチです。

注射や電気治療と聞いただけでも、

気持ちが受け付けません。

湿布を張っても気休めにしかなりません。

 

でも40肩を治したい。

早く左肩の違和感を完治せねば、

まともに打席に立つ事ができないのです。

自分はもう中高年だから仕方がないと諦めてはいけません。

 

 

 

40肩、50肩はというのは、

実はそんなに難しく考えなくても、

たった1分身体をケアしてあげれば痛みは解消できるのです。

 

1日、1回、腕のある部分を強く押してあげるだけで、

痛みは緩和されていきます。

 

これはわさびの実体験です。

この後、整体院に通うことになるのですが、

ここで学んだ事は大きいです。

 

とにかく痛みが取りたい人は、

前腕の筋肉を1分間、強く押してみて下さい。

 

だいぶ大雑把な説明になりますが、

前腕の筋肉というのは、肘から近い所に位置する筋肉です。

 

手首を上下させた時に筋肉がもっこりする部分を強く押します。

正確に言うと腕上橈骨筋になります。

 

腕上橈骨筋

この筋肉が固まると、

手首が内側になりやすくなってしまうのです。

 

この筋肉は柔らかくなると、

手首の動きが柔らかくなります。

 

腕上橈骨筋を柔らかくすると、

肩が内側に入ってしまう原因が解消されます。

肩の動きもスムーズになるのです。

 

40肩、50肩の本当の原因というのは、

実は、肩や肩甲骨ではないのです。

結果的に肩が痛くなっただけで、

根本の原因は手首にあったのです。

 

40肩、50肩の原因は手首。

わさびはパソコンでワープロ打ちの姿勢が、

長時間続いたりします。

これが最大の要因ではないかと思います。

 

ワープロ打ちの姿勢は手首を内側にする動作になります。

ホント、日常生活で手首を外側にする動作って少ないのですよ。

40肩、50肩で腕が上にあがらない方は、

腕上橈骨筋を親指や人差し指で、

1分間圧をかけるように押してください。

これだけで肩の動きはスムーズになります。

 

実際にやってもらうとわかりますが、

180度腕を上げた時にグッと楽になると思います。

肩甲骨がスムーズに動く。

 

 

そしてもうひとつ大事なのは、

日頃の生活で猫背のような姿勢を取らない事です。

 

猫背を姿勢をやめる。

猫背を強制すると肩こりは解消されます。

どうしてかと言うと、

40肩、50肩は肩甲骨が鍵を握っています。

肩甲骨がスムーズに動かないので、

肩に痛みが生じるのです。

 

元々、腕というのは、

120度までしか上がらない構造になっています。

まずは、

腕は120度までしかあがらない

という事を理解してください。

 

そこからさらに60度も無理に腕を上げるのですから、

肩に負担がかかるは当然です。

 

しかし肩甲骨がスムーズに動けば、

肩の負担はなくなります。

 

肩の負担がなくなれば、

40肩、50肩とオサラバできるのです。

 

しかし、直接的な原因は、

肩や肩甲骨ではありません。

 

実は、手首が原因です。

原因は手首だった。

手首はほとんどの場合、

内側に曲げる動作なのです。

 

そして、手首を曲げる動作に必要なのは、

前腕の筋肉なので、

前腕の筋肉を鍛える。

のです。

 

 

ちょっとやってみて欲しいのですが、

まずはその場に立ってみてください。

 

そして手の甲を前にして立ってください。

 

そのまま、手の甲を内側にねじってみてください。

すると肩も前に出る感じがすると思います。

これは運動連動と言うのですが、

腕をひねると肩も一緒に動きます。

これが猫背の姿勢です。

 

猫背の状態では、

胸を張ろうとしてもスムーズではありません。

猫背の状態だと肩甲骨が、

スムーズに動作しません。

猫背で腕を上げてみるとスムーズに欠けます。

 

しかし、胸を張った状態で、

腕を上がると、スムーズに動作できると思います。

 

肩甲骨の動きが、

40肩、50肩に悩む人の痛みを倍増させているのです。

 

猫背を強制していく。

猫背を強制するには簡単なコツがあります。

手の甲を前にむけるのではなく、

手のひらを前に向けるだけで良いのです。

 

『ドントウォーリー!!』というポーズです。

もういっちょ言ってみれば、『頭痛にベンザブロック』のポーズです。

冗談はともかくとして、

手の平を前に向けて立ってみて下さい。

自然と胸は張れると思います。

『ハイ、大きく深呼吸してください!!』

胸張れますよね。

これが肩甲骨の動作なのです。

 

椅子に座ってのワープロ打ちも、

猫背の姿勢になっています。

 

こんな時は、1時間に1回でも、

たまにの平を前に向ける事で、

胸の筋肉はほぐれるものです。

 

猫背の人は、胸の筋肉が固くなっている傾向にあります。

自分は猫背だなという方は、

普段、生活する中で、手の平を前に向ける意識しましょう。

 

 

 

歩く時も、立っている時も、

座っている時も、

手の甲が前にならないようにする。

 

これで胸は張れます。

 

以上、40肩、50肩は、

手首が大事だと理解して頂けたと思います。

 

腕が180度上がらない人は、

腕上橈骨筋をほぐし、猫背を強制する。

 

これだけで、40肩、50肩は、

解消できますよ!

 

痛みを上手く付き合いながら、

草野球をもっとエンジョイしたいですね!!

 

あなたの肩は大丈夫ですか?

 

わさび

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