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メンタルを鍛え47歳で首位打者を取った草野球監督兼選手わさびの戦略レポート

草野球あるある

【草野球あるある】 5,000円を騙し取った伝説の助っ人麻生さん。

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草野球トラブル 5,000円を騙し取った伝説の助っ人麻生さん。

こんにちわ、わさびです。

草野球で助っ人を呼んだ。
そしてトラブルになった。

あなたも助っ人にまつわるトラブル経験をしたことがあるのではないでしょうか?

明日の日曜日に試合があるけど、オリジナルメンバーが集まらない。

どうしよう。。。

草野球チームを運営する上で、頭を悩ませるひとつです。

 

もしもプロ野球チームの読売ジャイアンツが東京ドームの試合前日に、

阿部くんは子供をプールに連れて行くので元から休み。

坂本くんと菅野くんは熱が出たので明日はお休み。

マギーくんとバイトが入ってる。
亀井くんと岡本くんは・・・。

 

 

げっ、明日の試合8人しかいメンバー集まらないわ。

と頭を抱える高橋由伸監督。

 

なんてことは、プロ野球には絶対にありまんよね。

 

試合の人数が集まらない。これは”草野球あるある”なのある。

草野球チームというものは、遊びの延長上の上で成り立っています。

それぞれの考えの中で、野球という優先順位は個々に違います。

 

草野球チームはビジネスではない、

だから必ず毎回は全員揃わないのです。

 

●助っ人募集をする●

試合前日の夜、

『熱が出たので休ませてください・・・』

『急に仕事が入っちゃって・・・』

監督経験者ならこんな事は、いつもの普通の光景だろう。

 

慌てて明日の人数を合わせる為に助っ人を呼ばないといけないという

緊急事態は草野球では多々あると思います。

 

人数が足りない時に、来てくれる助っ人さんは本当に有難い存在です。

 

しかし、そんな有難いはずの助っ人さんなのに、

わさびは、トンデモナイ事件に遭遇するのです。

 

●金銭要求を迫る助っ人●

助っ人に呼ばれら、いきなり参加費を請求された。

『えっ、事前に聞いてない・・・。』

 

呼んだ側が、助っ人に交通費を請求された。

『そんな約束してないけよど・・・。』

草野球では、こんなトラブルをよく耳にします。

 

わさびは、17年前に、こんな苦い経験をした事があります。

『5,000円下さい。』

 

草野球公園3番地というサイト助っ人掲示板にて募集しました。

今回の助っ人のお名前は(仮名)麻生さん。

麻生さんの応募のメールによると、一塁手でとても野球が上手だという。

 

静岡在住だが、当日、車で実家に行く予定があるので、

そこから球場が近いのでお願いします。というのでした。

 

わさびの運営するチームの本拠地は東京のとある田舎町です。
静岡から車で3時間はかかる場所になります。

しかし、麻生さんが助っ人を希望理由に正当性があるので、

すんなりとお呼びすることとなります。

 

そして、当日の朝を迎えます。

 

試合はなんなく無事に終了しました。

わさび『麻生さん、今日はありがとうございました。』

麻生『いいえ~』

わさび『本当に、助かりました。』

わさびは、今日の試合を成立させる事だけでもう安堵感で一杯でした。

 

麻生『あの、静岡から来たので、交通費を頂きたいのですが・・・』

わさび『・・・・(沈黙)』

えっ?おいおい、そんな事、聞いてないわ。
と心の中で叫ぶわさび。

 

わさび『ああ、遠いですもんね。汗』やたらと気を遣うわさび。

麻生『交通費として5,000円頂けますか?』

 

んんっ、今、何言った?
5,000円だとーーーー

 

わさびは、冷静に交通費のお約束はしていないとからと

きっぱりと交通費の支払いをお断りしました。

 

わさび『麻生さん、静岡までお気をつけて帰ってください。。。』

 

時は変わって、次週の日曜日になります。

場所は先週と同じいうちのホームグランドです。

そしてチームメイトの4番バッターから衝撃の言葉が、

『監督、おはようございます。

先週、助っ人に来た麻生さんだっけ、

監督と約束した助っ人費用5,000円をもらい損ねたというので、

ボク払っておきましたよ』

 

わさび『・・・』ボク、払っておきました。

 

目が点になりました。
なんだ、助っ人費用って?

 

朝からかなりテンション高くなり、かなり興奮気味のわさび。

 

『なんで、勝手に、そんな金、渡すんだよ!!』

 

少し声を荒上げながら、
『その場で言ってよ!』

 

4番『あの後、ボクが車で駅まで送ったんですよ。

自分はもう1試合あるからこれから最寄りの駅まで乗せて頂けませんか。

というから駅まで乗せてあげたんですよ。』

 

もう、1試合行く?

電車できた・・・?

 

わさびの頭の中は混乱します。

そして謎は深まるばかりです。

 

わさび『違うよ!あの人は、静岡から車で来るって言ってたし、

この近くに実家があるって言ってたよ。

先週、電車で来たなんて一言も言ってなかったよ。

しかも、交通費請求してきたから、交通費は渡せないって、

オレ、断わったんだぜ』

 

 

だ・騙された!

まんまと一杯食わされてしまいました。

 

これは、ホントに頭にくる出来事でした。

 

後にも先にも、後だしジャンケンで金銭要求をする

詐欺師助っ人は、この人以外に誰もいません。

 

しかし、この半年後の事です。

また同じケースに遭遇する事にとなるのです。

 

 

この日も、試合の人数が足りず、
助っ人募集をしました。

 

今回、応募してきた人の、
メールによると・・・

 

球場の近くに実家があるので、

自分の家は、遠いのですが、

当日は実家にいるのでお願いします。との事。

 

もしかすると、
もしかして、
もしかしなくてもコイツ麻生か?

 

ピンときた、わさびは、
返信メールでお名前は?
と尋ねました。

 

『麻生です。』

私は、返信しました。

『お陰様で、助っ人募集締め切りました。』

実際にいるんですよ。
こんなクズが。

よっぽど、言ってやろうかと思いましたが、

半年経過していたので、冷静にお断りしました。

 

これはもうスポーツ界において新種の詐欺師ですよね。

 

麻生さんは、草野球の助っ人をアルバイトとし

生計を立てていたのでしょか?

ちょっと理解に苦しみます。

しかし、よくよく考えてみるとこの麻生さん。

自分は野球が上手だ。とアピールしていました。
こんな強気な助っ人も珍しいですのですが、

肝心な自慢の実力というのが、

1塁の守備を希望したので、フル出場してもらいました。

しかし内野ゴロからの送球を3つもポロしていました。

3つもです。

 

この5,000円の価値すらない助っ人に、

その後、私たちは”伝説の助っ人麻生”と命名しました。

これが、ランディーバースだったら・・・

こっちから、5,000円払ってたかも。

あなたは助っ人でトラブルを経験した事はありますか?

わさび

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